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こんにちは、まさぽんです。
今回は、英単語の暗記に悩むすべての人向けに、
バイリンガルだけが実践している特別な語彙強化法について
僕からその一部を共有することにしました。
現代はグローバル社会なので、多くの人が英語を学んでいますが、
その中でも僕はよく「英単語を覚えられない」「覚えてもすぐ忘れてしまう」
といった相談をよく受けます。
僕自身も若い頃からコレと同じ苦悩は抱えていたので、
もっと英単語をスムーズに覚えられるようになりたい!
という願望については、すごくよく分かります。
そこで、僕自身の長年の英語経験と、
僕自身が長らく研究してきた「記憶術」とを駆使して、
英単語・英熟語を面白いくらいに覚えまくって理想の英語人生を始めようぜ、
という企画を今から案内しようと思います。
ちなみに、「年齢と共に記憶力が落ちる」といった俗説もあるのですが、
僕はそれについてはほとんど信じておらず、一種の洗脳だと思っています。
世間にはびこっている誤解を完全に解きたいので、
人間の脳が本来ならどれだけスゴイ力を秘めているのかを
この手紙の中でしっかり解説していきますね。
ただし、あなたにムダな時間を使わせたくないので、
まず最初に、この手紙を読むべき人の特徴をお伝えします。
※ 潜在能力を開花させたい方は、この文章の続きをお楽しみください。
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あなたはこんな勉強をしていますか? |
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いきなり残酷なお話をしますが、
上記のような「表面的な暗記法」をやってしまっていたら、
あなたは本来あるべき脳のパフォーマンスを発揮できていない可能性が高く、
非常にもったいない状態に陥っています。
本来なら、勉強時間に見合った成果も上がっているはずなのに、
いまいち努力量に結果が比例する実感が湧かないのではありませんか?
もしも、少しでもそう感じるのであれば、
この文章の続きを読んでみてください。
実は僕も、こういう表面的な勉強方法を長い間やってしまい、
膨大に時間を浪費した経験が「多々」あるのです。
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こんな「自覚症状」はありませんか? |
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上記のリストはすべて、「最近の英語学習者あるある」な悩みなので、
あなたもいくつか当てはまっているはずです。
最初は英語を頑張ろうと思って始めるけれど、
気が付いたらはじめのモチベーションはどこへやら、
思ったよりも知識を覚えられない自分に気付いて落ち込む。
物覚えに自信がなく、周りの人と比べても要領が悪い気がする。
一生懸命に覚えるけれど、すぐに忘れてしまう。
ああ、また初めから覚えなおしか……。終わりが見えない……。もう嫌だ……。
こんな経験、あなたにはありませんか?
さっきも言いましたが、かつての僕は、まさにその「代表」だったのです。
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「頭が悪い」と、自分に自信が持てない |
今でこそ、かろうじて英検1級への合格を果たせた僕ですが、
実は昔から、人と比べて「頭の回転がニブい」自覚がありました。
気付いたら効率の悪い勉強のやり方ばかりを選んでしまい、
人の何倍も時間を費やしたのに、成果が出ない。そんな経験は多々あります。
それだけではなく、私生活や人間関係でも、
「なんか抜けてる」シーンがやたらと目立ち、
“天然” 扱いされることも少なくはありませんでした。
努力の甲斐あって、今はそれなりの知識はあるのですが、
それでも自分が納得いく「本来の脳のパフォーマンス」を出せるようになったのは、
ここ最近のことです。
過去にも少しはあったかも知れませんが、
あまり覚えていません。
僕は長い間、
自分の頭脳に自信を持てなかったのです。
表では強がってハッタリをかましていても、
頭の回転がニブイがゆえに、いまいち自分に自信が持てない時期が長く続きました。
だからこそ、本来ならば若いうちにやっておくべき数々の挑戦を、
「今は他にやるべきことがあるから」
と、ことごとく先送りにし続けてきたのかもしれません。
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「記憶術なんて下らない……。」 そう思っていた時期が、僕にもありました。 |
世間では時々、交霊術や記憶術、催眠術など、”超人的な現象” が取り上げられます。
しかし、自信がなく、心に余裕がなかった僕は、
そういったものを見ても、いつも斜に構えていました。
「記憶術?下らないな。どうせ印象操作で、あたかも素晴らしい学びを得たかのように錯覚させるだけじゃん。そうじゃなければ、あんなのはただのヤラセだ。」
という、捻くれた見方を、僕はずっとしてきました。
つまり、巷に溢れている記憶術なんて嘘っぱちで、
すでに知っているような内容ばかりだと思っていたのです。
「何度でも繰り返し紙に書こう」
「単語はイメージで覚えよう」などなど……。
「なんだ、またこのパターンか。そんなことはもう知ってんだよ。」
本屋で参考書を手に取っては呆れ、偉そうにため息をつく日々でした。
もちろんインターネットも色々と調べました。
既にあるWebサイトやSNSは一通り調べ尽くしたんじゃないかな、と思える位。
それでもやはり、僕の価値観を丸ごと変えるような「本物の情報」は見つからず、
企業がライターに書かせたような、表面的な記事ばかりだなぁと感じていました。
今思い出しても恥ずかしいくらい、過去の僕は上から目線でした。
しかし、そんなある日、
とある人物との出会いがあったのです。
これまでは全く関わりがなかったような、
出会うことも想定していないような人物。
その人物と、たまたま出会ってしまったことによって、
僕の記憶術に関する思い込みは、コナゴナに打ち砕かれることになります。
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1度に50人の名前を覚える通訳者 |
彼との出会いは、ふとしたきっかけでした。
僕はいつものように、ブログの記事を書く目的で、
とある英会話スクールへの「体験入学」をすることになったのです。
「気軽に体験して、楽しんで帰ろうかな」
と考えて、レッスンを受けた矢先、「その人物」は僕の目の前に姿を現します。
彼はそのスクールの総監督で、現役の通訳者でもありました。
過去にはオリンピックや大統領の通訳も経験したことがあるほどの
「英語界のレジェンド」的な存在で、世界を飛び回って活躍しており、
某大学の講義も担当するほどの人物です。
まさかそんな人と話せるとは思っていなかったので、こちらもビックリです。
彼は、かつて予備校の人気No.1講師だったという経歴があり、人柄も良く、
英語業界の裏事情や、リスニングの法則などについて、僕に熱を込めて語ってくれました。
そんなスゴイ人と繋がりを持てることが、僕には本当に驚きだったのですが、
実は彼には秘密があり、日本記憶大会の王者の下で「記憶術」を学んでいたのです。
「今では50人位の顔と名前なら、一度に覚えられますね」
と、僕に豪語する彼の姿からは、確かな自信が滲み出ていました。
別に自慢っぽい雰囲気は一切なく、さも当たり前のような感じで、サラっと口にしたのです。
「ウソだろ?」と一瞬思いましたが、
それでも彼の言うことには一切の矛盾がなく、
その記憶術を駆使して今も世界を飛び回り、
4ヶ国語を自在に操っているのです。
その彼は、たまたまその日は新幹線で東京に来ており、
非常に多忙を極めるプライベートにもかかわらず、
僕に4時間近くもマンツーマンで無償の対面コンサルティングをしてくれたのです。
ちなみに僕は、そのスクールには入学していません。
にもかかわらず、です。
彼の行為は僕の想定を遥かに超えており、
自分に対して、何かの裏のメッセージが込められているのでは?
と思ったほどです。
偶然にしては、あまりにも出来過ぎている。
その日以来、僕は記憶術に対する “視点” を丸ごと変えました。
ここまでしてもらって気付けなければバチが当たるだろうと思ったからです。
それまでの僕は、巷にあふれる記憶術を「知ったような気」になっており、
どうせ嘘だと考えていました。
でも、もしかしたら記憶術とは、自分で思っていたよりも遥かに奥深く、
科学的に確かな効果に裏打ちされているのかもしれない……と思い始めたのです。
その “視点” を得てから、改めて記憶術の研究を再開したところ、
案の定、それまではまったく見えなかった「壁」が次々と破壊されていき、
かつては気付かなかった驚きの情報や知識、データが手に入りました。
人間の思い込みというのは恐ろしいもので、
僕は自分が本来持つべき「脳の可能性」を、わざわざ狭めてしまっていたのです。
その本質的な問題点(視点の欠如)に気付いてからは、
それまで自分の内側に隠れていた問題が次々と表に出てきました。
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膨大な時間のロスを生む「痛恨のミス」 |
「よく考えたら、これってものすごい時間の無駄だな」
と思えるような習慣を、なぜか続けてしまっていたことに、僕は気付きます。
たとえば、それまでの僕が取り組んでいたのは、
「アプリに単語を入れて、毎日毎日ポチポチ」という英単語の暗記作業。
朝起きて、1時間くらいスマホをポチポチして、
1日のノルマをクリアすべく、夜寝る前にもスマホを1時間近くポチポチ、
気付けばひたすらスマホとにらめっこし、貴重な時間を消費している。
これが、当時の僕の勉強習慣でした(地味!)
効率はあまり良くないと知りながらも、
もはや惰性となっていることを自覚していても、
根性だけで、何とかなると思っていました。
実際、それは「根性」などではなく、
単なる思考を放棄した「怠惰」なのだと気付くのに、ずいぶんと長くかかった気がします。
なぜなら、ある程度の所までは、それで上手くやれたからです。
英検準1級の合格までは、そのような「無思考型の学習」でも何とかなったのは事実です。
しかし、最高難易度の英検1級レベルの語彙は、
それまでとは明らかに「質」が異なりました。
僕が本格的に1級合格を目指し、必要な書籍などを買い揃えて、
コーチとも契約し、さあ本格的な勉強を開始するぞ、となった時。
単語帳を手に取り、ざっと確認したところ、見たことも聞いたこともない単語だらけ。
非常にレベルが高く、膨大な数の語彙の波に圧倒され、
「これは、“根性” だけではどうにもならないぞ……」
と、感じたのが実際のところです。
実際に、従来のやり方で単語を覚えようとしても、
既に何度も覚えたはずなのに、全然覚えられていないことに気付きます。
覚えたはずなのに、翌日には忘れている。
即座に復習をするものの、やっぱりその翌日には忘れている。
そんなことは日常茶飯事で、いくら覚えてもやっぱり忘れてしまうので、
「まだ30代なのに、自分の脳は老化が始まっているのか?」と疑うこともありました。
何度も何度も繰り返せば覚えるはずなのに……おかしい!!
いつの間にか、僕の脳裏には「限界」という2文字が思い浮かんでいました。
僕は意地を張っていたのです。
「記憶術」なんてものは嘘っぱちで、単なる印象操作に過ぎないのだと。
気合と根性で、ひたすら「量」をこなしまくることでしか、
単語や熟語を覚える方法は他にないのだと。
それこそが大きな間違いでした。
自分の脳をアップデートせず、意地と根性だけで乗り切ろうとした結果、
気付けば、僕は語彙の地獄に「どっぷりと」ハマっていたのです。
覚えても覚えても忘れる。忘れたからまた覚え直す。それでもまた忘れる。
いったい僕は、どれほどの時間を無駄にしたことでしょう。
「過去にこのやり方で成功したんだから、量さえこなせば上手くいくはず」
そんな思い込みに囚われて、目先の「ノルマ」をこなすことだけを考えていた僕ですが、
内心では毎日の膨大な情報処理作業に辟易し、途方にくれていたのです。
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なぜか人生の全てが上手くいく「あの人」 |
よく考えてみたら、自分のやり方に固執すべき理由なんてどこにもなかったのです。
僕は昔から、そこまで頭の回転が早い方ではなかったので、
周囲を見渡せば、「この人、頭良いな……」と思うことはよくありました。
しかし、自分にはそこまでの頭の良さはないし、
集団で過ごしても、気の利いた一言も出せない。
だからこそ、その差を補うには、ひたすら真っすぐな努力しかないと信じていたし、
他の物事を犠牲にしてでも、愚直にひたすら頑張るしかないんだと考えていました。
しかし、後から考えてみたら、愚の骨頂ですよね。
そんなものはただの欺瞞でしかなく、
さっさと他者から「効率的なやり方」を素直に教えてもらっておけば、
もっと早く「結果に繋がる努力」を実現できたはずだし、
別の大切な何かを犠牲にする必要もなかったのです。
だからこそ、大学受験の勉強にも多くの時間を費やしたし、
気付けば余計なことばかりをしていたのです。
世の中には、非効率的な学習方法に固執していた「かつての僕」とは対照的に、
一見、努力をしているようには見えなくても、なぜか全てを成功させる人々がいます。
たとえばドラマや映画で活躍する一流の俳優・女優は、その典型だと思います。
彼らは常に多忙なスケジュールをこなしており、休む暇もほとんど無く、
他の人間関係や副業と両立して高いパフォーマンスを出している傍らで、
なぜ、あれだけ膨大な量のセリフを覚えられるのでしょうか?
これ、よく考えてみれば、不思議ではありませんか?
このような記憶力に優れた人達を見て、あなたは疑問に思いませんか?
「同じ人間なのに、なぜこうも差が出てしまうのか」と……。
たとえば俳優の堺雅人は、ドラマ「リーガルハイ」や「半沢直樹」で、
NGをほとんど出さず、長いセリフを完璧に記憶することで有名ですよね。
それはもちろん、彼自身の仕事に対する「プロ意識」があってこその賜物でしょう。
しかし、台詞を覚えるために彼の取った手法といえば、
何度も繰り返し音読&暗唱をして、暗記をしていただけなのです。
こういうエピソードを聞くと、
「なーんだ、結局は努力と根性が全てじゃないか」って思いますよね。
確かに彼らは、根性もズバ抜けており、肝も据わっている。
何よりも人間としての経験値がものすごく高いです。
では一般人は?
彼のように何度も繰り返し「音読」をしていれば、
どんなに膨大な数の英単語でも、いつかは覚えることができるのでしょうか?
僕から言わせてもらえば、
その答えは “NO” です。これは断言できます。
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「頭の良い人」と「頭の悪い人」の違い |
たとえば、学校の成績が極めて良い生徒と、成績が悪い生徒がいます。
会社内で、圧倒的に仕事がデキる社員と、仕事が全然デキない社員もいます。
「中途半端にデキる」のではなく、
「圧倒的にデキる」というのがここでの重要なポイントです。
つまり、ガリガリと必死に血の滲むような努力をして、色んなものを犠牲にして、
ようやく人よりもちょっとレベルが高い、みたいな感じではなく(それは僕のことです)
もうハナっから積んでるエンジンが違うよね……、という意味です。
「仕事や勉強が圧倒的に出来る人」って大抵、遊びも人付き合いも充実していて、
十分な睡眠も運動も栄養も確保しているし、めちゃめちゃ健康ですよね。
女性で言えば、雑誌であれこれファッションやダイエットの研究をしなくても、
自然体で、ありのままに人生を謳歌するための「自己プロデュース力」を発揮できる。
そういう人が、誰にでも憧れられるような栄光の日々を実現しているのです。
お金にも困らないので、海外旅行にも行き放題だし、高級ホテルにも宿泊できる。
周囲の助けによって、現地で良質な出会いが約束されているし、
美味しいランチやディナーなども好きなだけ食べられます。
当然ですが、そういう人ほど魅力的なので四方八方からモテまくるし、
黙っていてもわんさか異性が寄ってきます。だからこそ傍目には「運が良く」見える。
率直に言って、羨ましすぎると思いませんか。
もちろん彼ら(彼女ら)には彼ら(彼女ら)なりの気苦労があるのでしょうが、
傍から見る分には、理想の人生を体現しており、羨まし過ぎて嫉妬しますよね。
(僕自身、今まで何度憤死しそうになったか、気が知れません)
ちなみに、僕から大いに強調しておきたいのですが、
「デキる人」は、必ずしも「努力の鬼」という訳ではないし、
いわゆる「デキない人」は、必ずしも「怠惰」という訳ではありません。
むしろ人一倍の苦労をしているのに、思うような結果が出ないからこそ、
ストレスも溜まりやすく、最終的には悲惨な運命を辿ってしまうこともあります。
では、彼らの違いは一体何なのでしょうか?
「デキる人」と「デキない人」の違い。
長年考えた末に辿り着いた僕の答えを言うなら、
それはズバリ「アタマの良さ」にあります。
そんなの当たり前だろと思うかもしれませんが、
改めてよーーーく考えてみて欲しいのです。
アタマが良いからこそ、苦労しなくても圧倒的な結果を出せるし、ストレスも溜まらない。
多くの人が羨む人生を、自然体で、無理なく、当たり前のように実現してしまう。
そんなタイプの人々が、この世の果実をふんだんに味わい尽くしている事実に、
あなたも実のところ、目を背けていられないはずです。
今はSNS全盛期の時代ですから、「うちはうち、よそはよそ」という割り切りができず、
常に恵まれた他者と自分とを比較しては落ち込む……そんな日々を送る人が大勢います。
僕も、他人と自分を比較するのがイヤなので、
FacebookなどのSNSではほとんど活動をしていません。
しかし、それでも見えてしまうのです!
自分とは比べ物にならないほど、クオリティの高い生活を送る人々の姿が。
仕事を一発で覚え、人の話に耳を傾ける余裕があり、効率の良いプロセスを一瞬で見極め、
貴重な時間を奪われることなく自分が好きで熱中できる毎日を過ごし、
無駄な労力をかけずに人が喜ぶ気配りができ、身近な人々との関係性は良好。そんな人生。
素直になりましょう……。
羨ましいですよね。
僕は羨ましいです。
頭が良ければ、さも当然のごとく、毎日をハッピーに包まれた状態で暮らせるのです。
余計な悩みに四苦八苦することもなく、ただ楽しんでいるだけで勝手に理想が実現していきます。
その気になれば大抵のことは成し遂げられるので、将来に不安もありませんし、
成功者と自分を比べて無力感を抱くこともなく、自分の好きな人生を送れるのです。
アタマを鍛えまくった人は、苦労せずとも、ただ好きなことをしているだけで、
自然とトップレベルのパフォーマンスを発揮し、素敵な仲間にも囲まれるのです。
これが世界の現実です。
現代人だからこそ目を背けられない、現実。
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「竿」を使う人と「網」を使う人 |
日本には「一網打尽」という言葉があります。
頭の良し悪しを、僕は「漁」に例えたいと思います。
これは僕自身が自分の趣味でもある “人間観察” を長年続けてきて、
かなり高い正確性があると確信している例え話です。
記憶力の強い人々は、釣り竿ではなく「大きな網」をガバっと海に投入し、
情報のオーシャンから価値の高い情報をフィルタリングし、一気に引き揚げるのです。
大きくて丈夫な網を使うからこそ、1日の終わりの漁獲量は膨大。
たった一度の勉強によって、質・量ともに優れた知識を脳内に仕入れることができます。
この「網(フィルター)」の強さによって、
一般人とは比較にならないレベルの勉強力・仕事力の差が生じます。
ここでいう「網」とは、すなわち「記憶力の強さ」を意味します。
普通の人が汗をかきながら、コツコツ知識を「釣る」のに対し、
ハイレベルな勉強家たちは「特注の網」をガバっと海に投げ入れ、
しばらく放置している間にも、大量の知識を手に入れています。
「網」と「竿」の違いは、時間の経過と共に、取り返しのつかない差になります。
その差こそが、人生のライフスタイルの質を大きく高め、
常人よりも圧倒的なハイパフォーマンスを出すための秘訣だということです。
「頭の良い人」と「頭の悪い人」との差は、いったい、どこにあるのか?
僕の観察してきた限りでは、
「頭の良い人々」は例外なく、ガムシャラな勉強量をこなす前に、
勉強効率を最大限に高めるための「網」を鍛え上げているのです。
あらゆる状況に対応できる圧倒的な脳のフィルターの力。
この「網」さえ手に入れてしまえば、現時点での能力がどうであっても、
彼ら(彼女ら)超人たちとの差を、一気に縮めることができるでしょう。
普段の仕事でも色んな人に頼られ、「賢い人」の称号を手に入れ、
無能扱いされることは二度となくなるはずです。
ただ、そんなことは、僕もずっと分かっていました。
憧れの人物を追い、理想に向けて適切な努力をすべき。
そんなことは初めから分かっていたのです。
「さっさと “網” を手に入れた方がいい」ということは分かり切っていたのに、
過去の僕がやっていたのは、まぎれもなく「釣り竿」を使った勉強だったのです。
中学、高校時代に取り組んでいた勉強のスタイルに
大人になってからも固執してしまうのは、よくある話ですが、
僕もその「恒常性維持機能」の力にはしばらく抗えませんでした。
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英語にエネルギーを奪われる状態と、 英語からエネルギーを受け取る状態 |
たとえば、先ほども言った英語アプリでのスマホポチポチ作業。
英語アプリが必ずしもダメだ、と言いたいのではありません。
世の中には便利なアプリがたくさんあるのは僕も認めますし、
僕自身も普段から “Anki” というアプリを長らく愛用しています。
ですが、ああいった学習法の問題点は、「ただの作業」になりがちなところです。
つまり、「このアプリさえやっていればいい」という、
安易な思考停止に繋がる危険性があるということです(つまり、頭が悪くなる)。
頭を使わない作業(単調な作業)って、楽なんですよ。
脳に汗をかく必要がないから。
でも単調なことばかりをしていると、どんどん世界が狭くなっていくような感覚があり、
やがては「英語にエネルギーを奪われる」英語学習者になります。
つまり、好きな英語をやっているはずなのに、なぜか時間を無駄にしている気がして、
本来ならば得られる人生の充実感が薄れていく、そんな状態。
「夢を叶えるには努力も大事」と割り切って、
プライベートを犠牲にしてでも頑張り続けているはずなのに、
なぜかその努力がいつまで経っても報われない。
こんなの悲し過ぎます……。
できないから落ち込み、ネガティブな気分が努力量を減らす。
ますます英語に苦手意識を募らせていく。負のスパイラルが加速されます。
この原因はなぜかと言ったら、ものすごくシンプルな話で、
いつまでも「竿」を使うことに固執しているからです。
そのいっぽう、この世の中には強靭な「網」を駆使することで、
巨大台風のごとく、英語からエネルギーを自由自在に浴びられる人がいます。
このような「網」を使う人々は、英語を学ぶたびに優れた価値を発見し、
知的好奇心が潜在意識から溢れるように湧いてきます。
本来ならばすべての英語学習者が、「網を使う側の人間」であるべきなのです。
英語は本来、世界を広げるもの。興味深い雑談や豆知識の獲得などを通じて、
英語の勉強からエネルギーを得られるようになれば、自然と楽しく感じられます。
僕自身も「そこ」に気付いてからは、
単なる義務感と執着で繰り返していた勉強のやり方を脱却し、
「本質」を意識して学びを極めようと思えました。
その結果、得られたものが、英検1級の1次試験、そして2次試験の突破なのです。

難易度は高かったですが、これだけで終わらせるつもりは全くなく、
将来的にはもっと大きな挑戦を心から望んでいるし、明確な理念に沿って、
今では想像もできない位の偉業を成し遂げたい、成し遂げられるはずだと考えています。
ですから、この文章を読んでいるあなたにも、
僕はぜひ「英検1級レベルの実力」を身に付けて欲しいのが本音です。
そのためには、まず、英語から大量のエネルギーを取り出す側に立つ必要がある。
そのために必要な支援であれば、僕は喜んで差し出します。
では、英語から自由自在にエネルギーを取り出せる側に回るには、
まず何を優先して取り組むべきでしょうか?
その第一歩は、
「とにかく、使える英単語を大量に増やすこと」
この一点に絞られます。
英単語を大量に覚えてさえいれば、英文を読めるし、書けるし、聞き取れる。
意味を調べなくてもそのまま英語を理解できるからこそ、勉強に意義を見出せる。
「この知識は役に立っているな」と実感できる。
「自分ができる」と自覚がある。
すなわち「英語学習が楽しくなる」のです。
しかし、ガムシャラに覚えようとしたところで、限界が来る。
だからこそ、思い切って脳をアップデートする必要が出てくるわけです。
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実は記憶の潜在能力は誰もがほとんど同じ |
僕はよく「知識が豊富」だと人から言われますが、
純粋な記憶力には全然自信がありません。
それどころか、世界記憶選手権と呼ばれる大会に出場する人々すらも、
「単純な記憶能力」では一般人とほとんど大差がないのです。
たとえば、人間がいちどに物事を記憶できる数は7個程度で、
これは通称「マジックナンバー」と呼ばれます。
正確には「7±2」。
キーワードや数字を一度に暗記するならば、
せいぜい5~9個までが人間の限界です。
また、同時に脳が処理できる指示(マルチタスク)の数は
ピークが20~30代で6個、40代で5個、50代で4個だと言われています。
この数字にほとんど個人差はなく、年齢によって多少変化する程度ですが、
そのあたりは普段からいかに脳に負荷をかけるかでも差が付きます。
つまり、若いからといって脳を使わなければマルチタスクは不可能だし、
年をとっても脳を使いまくれば、若い頃以上に「キレ」を保てるということです。
(でなければ、大企業の社長や会長、政治家なんて高齢者には務まりませんよね)
誰かにとって覚えにくいものは、他の人にとっても覚えにくく感じますし、
情報を忘れていく速度にも、ほとんど個人差はありません。
つまり、脳の記憶力という「仕組み」の中では、誰もが同じ条件なのです。
では、一体どこで差がでているのでしょうか?
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記憶する「技術」こそが差を生む |
たとえば、ひとつテストをしてみましょう。
今から10秒以内に、「白いもの」を5個、
心の中に思い浮かべてみてください。
思い浮かんだら、この先に進んでください。
スムーズにできましたか?
意外と難しいと感じたかもしれません。
では次に、同じ10秒で、「白い食べ物」を5個、思い浮かべてください。
どうでしょう?
もしかするとあなたは、
この方が思い出しやすいと感じたのではありませんか?
ごはん、団子、餅、大福、米粉パンなどなど……。
これらは全て、「白米」を思い浮かべれば、
連鎖反応的にドリンクの種類が出てくるかと思います。
こんな風に「範囲を限定」し、まとめてグルーピングするのも、
潜在脳力を発揮するためのテクニックの1つですね。
他にも膨大な技術が存在するのですが、
こうした「術」を複数組み合わせることによって、
一般の方であっても遥かに高い脳のパフォーマンスを出せる可能性を
実は誰もが秘めているのです。
たとえば、掛け算九九を覚えることには苦労をする小学生でも、
「ポケモン151匹」ならあっという間に覚えてしまうのは、
彼らが無意識で「記憶力を最大化する技術」を駆使しているからなのです。
ここでバラしてしまいますが、実は「地頭が良い・悪い」というのは幻想にすぎず、
結局のところは「頭の使い方」がどう違うか、それだけの話なんですよ。
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記憶の量は「勉強時間」には比例しない |
僕はとある時から、ガムシャラな勉強をやめ、
勉強の「やり方」を徹底的に、怒涛の勢いで学び始めました。
「普通のやり方では、英検1級は突破できない」と痛切に感じたからです。
普通のやり方では、いくら勉強時間を費やしたところで、
新たに覚えた知識よりも、“抜け落ちる知識” の方が多くなります。
だからこそ、勉強のやり方。
もっと言えば「脳の使い方」を徹底的に学ぶことで、
あらゆる知識を自分の脳内に「吸着」できるという確信に至ったのです。
特に自分の脳力を高める「記憶術」については、元々興味もあったので、
専門家にも太刀打ちするくらいの勢いを持って、研究に研究を重ねました。
その過程で気付いたのは、
「英語学習と記憶術とは非常に相性が良い」ということです。
「英語の勉強法」自体は、既に世の中に溢れていますが、
肝心の部分がいつまで経っても語られていないよな、
と僕が感じることは、以前からよくありました。
その中でも「単語の覚え方」については、
ネットで調べればいくらでもやり方は載っているのに、
どうもその本質的な部分が、ことごとく抜け落ちている気がします。
つまり、形式知はあるのに、暗黙知が共有されていないから、
人によって細かい解釈の差が生まれてしまい、それが頭脳の差に繋がってくるわけです。
僕は、1から徹底的に自分の脳の使い方を分析し直し、
新たに学んだ知識をそこに組み入れ、混ぜ合わせることによって、
「分かっているけど説明できない」という “暗黙知” を発掘したいと思いました。
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すべての差は「努力のやり方」から生じる |
ここでお伝えしておきたいのは、
この世の全員が「天才」になることはできなくても、
「努力の天才」には誰もがなれるということです。
苦痛にまみれた勉強や、楽しくない勉強を脱却し、
目の前の学習に熱中・没頭し続ける「努力力」をどう養うか?
ここに最優先でフォーカスを合わせるべきなのです。
よく聞く話ですが、努力の天才たちは、努力を努力とすら思っていません。
だからこそ、苦痛にまみれた必死の努力は、早々に卒業してしまい、
自分の好きなことだけに “immersion(没入)” できるのです。
高校時代をグータラ過ごした結果、勉強に対する嫌悪感を募らせ、
大学受験に5浪をする羽目になった挙句、卒業後も負け犬のような生活をし、
地べたに這いつくばりながら、人生の辛酸をことごとく舐め続けた僕が “断言” します。
「正しい努力の仕方」を知らなければ、全てが無駄になり、
「正しい努力の仕方」を知っていれば、全てが功を奏すのです。
極端かもしれませんが、そのくらいは言って然るべきだと僕は思います。
気合と根性でガムシャラに努力をする時代は、既に過去のものとなりました。
僕もさんざん、非効率的な道を進んでしまいましたが、
もう今の時代、そういった勉強のやり方は限りなく “限界” に近付いているのです。
極論に感じるかもしれませんが、これからの時代は、
「遊びながら」「ワクワクしながら」英単語・熟語を覚えるべきです。
僕はそこに気付いてから、自分の学習方法をガラっと変えました。
この方法でなら1日に何時間でも実践できるし、短時間で効果が表れる。
そんなやり方を研究し、遂に「頭の良い人」に共通する法則を発見するに至ったのです。

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最も重視すべきものは「忘れにくい記憶」 |
知識を一時的に覚えるだけなら、誰でもできます。
ひたすら繰り返せば良いのですから。
でも、「覚えたことを忘れない」
これはごく一部の人にしかできません。
ほとんどの人は、せっかく学んだ知識でも、
数時間後には半分以上を喪失し、翌日には7割の記憶を失うという事実は、
既にエビングハウスという科学者になって明らかにされています。
しかし、「ごく一部の人」には、記憶を失わない脳の機能が備わっているのです。
サヴァン症候群(白痴の天才)と呼ばれる人や、
ハイパーサイメシア(超記憶症候群)と呼ばれる人々の存在を、
あなたも聞いたことがあるかもしれません。
覚えたことを二度と忘れない、超人的な記憶力の持ち主を指しています。
彼らは脳に重大な障害を持っていることが多く、
日常生活を営む上で大きなハンデを背負っていますが、
失われた機能を補うかのように、とてつもない才能を開花させています。
彼らの能力を持ってすれば、一度聞いただけの音楽をピアノで完全に再現したり、
一度見ただけの光景をキャンバス上で極めて写実的な絵を描いたり、
一度読んだだけの書籍をページ数まで含めて諳んじたりすることが可能です。
つまり、天才は「覚える能力」ではなく「忘れない能力」が卓越している。
こうした事例は世界でいくつも見られており、あくまで特殊な事例ですが、
それだけ「人間の脳の潜在能力」には凄まじい可能性が残されている、ということです。
その潜在能力を開放するための各種の「技」は、一般に記憶術と呼ばれています。
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記憶術を学ぶとこうなります |
あなたはもしかすると、記憶術を「魔法」のようなものだと感じるかもしれません。
しかし、僕が様々な手法を用いて研究・実証してきた結果、気付いたのです。
記憶術は難解極まりないプロセスを要する「魔法」ではなく、
1つ1つが非常にシンプルな技の「組み合わせ」なのだということに。
学校では教えてくれませんが、こうした「学ぶための技術」を最初に知ることは、
後々になって大きなアドバンテージを僕らの人生にもたらします。
一般人が数々の「記憶術」を学び、それらを正しく実践すれば、
たとえば、次のような「変化」を実感することになるでしょう。
- 膨大な情報を「覚え続ける」ことが可能になる
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多くの人は(かつての僕も含め)、情報を一時的に記憶することはできても、 それを「長期的に覚え続ける」ことは難しいと感じています。 英単語に関する悩みの9割9分は、この「覚え続けられないこと」が原因です。 「覚える」のではなく、「覚え続ける」こと。まずはここにフォーカスを当てて下さい。 ここに一点集中すれば、「覚える」作業に無駄なエネルギーを費やす必要はなくなります。 |
- 一度覚えた英単語や英熟語を忘れにくくなる
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“忘れにくい記憶” を作ることは、実はそこまで難しくはありません。 多くの効率主義者は誤解していますが、時間をかけずに大量の語彙を “雑に” 覚えるよりも、 時間をかけて “丁寧に” 1つ1つを覚えた方が、結果として長期的な記憶となります。 焦って英単語や英熟語をたくさん覚える勉強のやり方は卒業してください。 もちろん僕自身、今でも1日で大量の語彙を覚えることは可能ですが、 それよりも遥かに良いやり方があるので、そちらを僕は教えたいと考えています。 |
- 英語の勉強がとにかく楽しくなる
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多くの人がモチベーションに悩むのは、自分のしている行動に “意味” を感じないからです。 たとえば毎日英単語の暗記に取り組んでいても、覚えたそばから忘れていたら、 効果的な勉強をしている実感も全く湧かず、挫折までのカウントダウンが始まります。 英語の勉強を楽しく感じるのは、「成長に直結している行動」をしている時です。 覚えた知識を忘れなくなれば、時間が経つたびにレベルアップの実感を得られるので、 このような勉強が楽しくない訳がありません。 |
- 英語にかける労力が大幅に減る
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僕も昔は、労力や時間のかかる勉強法を、わざわざ自ら選択していました。 たとえばノートに大量の英単語を書きまくる。これは相性もあるので否定はしませんが、 脳に汗をかかない「勉強しているフリ」に陥ってしまう可能性も高いです。 人生の時間は限られているので、勉強はできるだけ短時間でキリ良く終わらせて、 残りの時間で充実したプライベートを過ごすくらいの方が人生は充実すると僕は思います。 |
- 人からバカにされなくなる(バカにされても余裕をもって笑える)
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いわゆる「頭の回転が遅い」状態だと、人からバカにされやすくなります。 僕自身、かつては人から聞いた指示を一発で理解できなかったり、映画をはじめとする 物語のストーリーに途中で着いていけなくなることが多かったのですが、 それはきちんとした筋道を立てて物事を考えられないことが原因でした。 しかし、頭を鍛えることでそうした悩みはなくなり、本来の世界に存在している豊かさを 十分に味わい尽くすことができ、より高い価値を受け取れるようになります。 今では僕も人間関係が改善され、余計なマウントを取られることもなくなりましたし、 仮に軽口を叩いてくる人がいても、十分な心の余裕をもって対処できます。 頭脳がこの世の全てとは言いませんが、脳を鍛えることで自信を得られるのは確かです。 |
- 望んだ資格試験に合格できる
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世間には、「資格を取っても無意味だ」と否定する声も一部にはあります。 しかし僕は、自分の肩書に資格をいくつか追加することの効果を強く実感しています。 過去の僕のようなダメ人間でも、「やればできる!」という社会的証明を得られることは、 その後の大きな未来の可能性を切り開くことに繋がるからです。 英検など、何か1つ大きな資格を持っておくと、勉強のコツも分かりますしね。 最初に “記憶の作法” を知ることによって、目標の達成可能性は大幅に高まるのです。 |
- 人生の様々な場面で記憶術を活用し、他とこっそり差をつけられる
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記憶術を単に勉強だけに使おうと考えるのなら、それは非常にもったいないことです。 ちょっとした日常のタイミングで数字を計算したり、買い物リストを覚えたり、 人から聞いた話を自在に再現できるといった能力があれば、それらを持たない人々よりも ずっと生産的で、中身の濃い時間の使い方ができるからです。 ちなみに、一般的な人々が「探し物」に費やす時間は、年間150時間だと言われています。 この膨大な時間のロスを自己投資に費やせれば、楽器を演奏したり、ITを学んだり、 対人関係のコミュニケーション力のアップにも繋がると思うのですが、どうでしょうか? |
ここに挙げたメリットはほんの一部だけですが、脳を鍛えることはこの他にも
まだまだ大きな可能性を秘めています。それは是非、あなたに自ら発見して欲しいです。
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「脳のシステム」さえ理解すれば、 |
スポーツ選手が大会に出る前には、「体の動かし方」を徹底的に学ぶ。
これは武井壮をはじめとするアスリートの事例を挙げるまでもなく、当たり前の常識です。
科学的に裏打ちされた、最適な体の使い方をコーチに指導されるからこそ、
彼らは最も効率的で、無駄なエネルギーを使わない動きでパフォーマンスを最大化できます。
では、英語はどうでしょうか?
モノを覚えるというのは、通常、脳を使います。
つまり、僕らが英単語や英熟語、英文法の規則などを覚えるには、
他でもない「脳」の使い方を上達させる必要があります。
しかし、英語を学んでいる人で、脳の構造を知っている人はあまり見かけません。
これが現代の英語業界の最も奇妙な点ではないかと、僕は思います。
本来なら脳の使い方や適切なマインドセットを学び、
自分の潜在能力を最大化させるべきです。
車やスマホの操作マニュアルはあるのに、自分の脳の使い方は誰も教えてくれない。
人生で最も多くの時間を共にする大切なパートナーのことを、我々は何も知らないのです。
本来なら「たかが英単語」と侮ることなく、
せめて自動車免許合宿に行くくらいのことをするべきなんですけどね。
それくらい、ヒトの脳はまだまだ未知の分野が多く、
現在分かっているほとんどの知識が、2000年代に入ってから発見されたと言われています。
たとえば、英語を学ぶモチベーションのスイッチは、いったい脳のどこにあるでしょうか?
たとえば「大脳辺縁系」という、感情を司る部位がありますが、
これは生物の進化の過程で、およそ一億五千万年前には備わっていたようです。
(当時は人類はまだ誕生していません。すなわちこれは、哺乳類全般の脳なのです。)
大脳辺縁系は、人間が生きていく上で基本的な機能である
喜びや怒りなどの感情や、攻撃、食事、空腹、睡眠、逃走、性的行為
などの衝動を “支配” しています。
僕ら人間の脳には、理性をコントロールするための部位もありますが、
それよりも遥か悠久の古代において、感情を司る脳は存在していたのです。
だからこそ、理性では支配できない、圧倒的なパワーを有しています。
こうした脳の性質を知らずして、無理やり理性だけで勉強をしようとしても、
すぐに感情に支配されてしまうのは自明の理。
巨大な怪物と、生身の人間とでは、持っているパワーがまるで違います。
机に向かっても、すぐに集中力が切れてしまうのは、
その人が必ずしも怠惰だからではなく、単に「脳の仕組み」を知らないから、
その正しい使い方を学ぶ機会に恵まれなかったからです。
だからこそ、事前に脳の構造を知ることで、モンスターを手懐ける方法を学ぶ。
強力なモンスターの力を「借りる」ことによって、無理なく英語にのめり込み、
結果として無駄な力を使わずにアタマが良くなる。
こうした学びの姿勢こそ、現代の知識人の在り方だと僕は考えています。
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「脳は車のトランクのようなものだ。きちんと詰めた荷物は保存され、 |
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人類未踏の領域である 「英単語専用の記憶術」 |
僕が重視して研究したのは、単なる表面的な記憶術ではなく、
「英語の語彙力を強化する」ための「深い記憶術」です。
表に出ているものは、言っちゃ悪いですが「子供だまし」に近いモノも多く、
元々アタマの良い人に実践させたら自然と結果を出せた、みたいなものもあちこちにあります。
ごく一部の人々しか知らない裏情報や専門知識も深掘りし、狂ったように漁りまくりました。
調査の過程は楽しかったです。
この世界に隠された謎を解明しているような感覚があり、
自分の学習経験と指導経験に新たな知識が組み合わさり、次々とアイディアが浮かびました。
とはいっても、
やはり脳科学に関する専門的な論文は、内容が難しい!

記憶形成とアップデートのメカニズム(喜田 聡)より引用
人間の記憶に関する論文や書籍、資料などを1つ1つ丁寧に漁りつつ、
自身の過去の体験やこれまでの受講生のサポート経験と照らし合わせて、
人がどんな時にモノを覚え、どんな時に忘れるのか、
その「共通法則」を言語化するのは、並大抵の作業ではありませんでした。
しかし、僕の仕事はその「暗黙知」を皆さんに分かりやすく解説することです。
「自分がやらなければ、辛いだけの英語学習から抜け出せない人が続出してしまう」
強い使命感に突き動かされて、誰でも分かるほどの平易な言葉で表現し、
誰にとってもわかりやすい言葉に「翻訳」しなければ、と、僕は常に意識していました。
難しい概念を難しい言葉で語るだけなら、誰にでもできますよね。
しかし、それらの高度な概念を平易な言葉で伝えるのは、
生々しい、本質的な「知」に落とし込んだ者にしかできないのです。
こうして僕は、一定期間、他の作業を中断し、
記憶力をはじめとする「脳力」全般を鍛え上げることにフルコミットしつつ、
それを誰でも実践できるレベルで言葉に落とし込んでいきました。
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記憶力トレーニングの副産物 |
一定期間、記憶力を鍛えることにコミットすると、
単語を覚えやすくなることに加え、それ以上に価値あるものも与えてくれます。
これはまさに、限界まで記憶力を高めることに挑戦してきた者だけに与えられる
「副産物」だと言えるでしょう。
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①:流動性知能が向上する |
イギリス生まれの心理学者レイモンド・キャッテルによれば、
人間の知能は「流動性知能」と「結晶性知能」の2つに分かれています。
結晶性知能は、いわゆる「知識」のことで、
年齢を重ねるほどに蓄積が効くため、一生を通じてほとんど能力が落ちません。
流動性知能は、いわゆる「機転」です。
これが高い人は知識に頼らなくても素早い判断ができ、ロジカルにものを考え、
創造的に問題を解決できます。
流動性知能は、一般的に20代でピークを迎え、その後はゆっくり下降すると言われています。
若い人ほど仕事や勉強の問題解決にアドリブを利かせ、柔軟な対応ができ、
歳を取るほど「頭が固くなる」のは、この「流動性知能」の差が原因なのです。
それゆえ今もなお、「年齢と共に脳力が低下する」という俗説は固く信じられています。
しかし、僕が調べる過程で、どうやらこの流動性知能は、
適切なトレーニングさえ続けていれば、歳を取っても衰えるどころか、
ますます発達するということが分かりました。
つまり、記憶力を鍛えれば鍛えるほど、機転が効くようになり、
論理的に考えて推論する能力が伸び、正しい「直感」が働くようになるのです。
常日頃から記憶力のトレーニングをしていれば、
年をとっても若い頃のように「機転が効く」状態を維持できるのだと、
データで明確に示されていたのです。
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②:集中力が増す |
人間の記憶力の限界を試す「世界記憶力選手権」では、
1秒に1個の速さで読み上げられる数字を100個覚える種目があり、
これはスポークンナンバーズと呼ばれています。
これの世界チャンピオンは、幼少期に集中力が全くなくて、
1~2分しか集中力が続かなかった典型的なADD(ADHDのようなもの)患者だったのですが、
記憶術に関するトレーニングによって、何時間も集中し続けられるようになった
というエピソードがとある書籍には紹介されています。
ADHD、ADDなどの「注意力」に関する障害がある人でも、
数々の記憶テクニックを実践することにより、
1つのことに極限まで集中した状態に達することができるのです。
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③:一生もののスキルが手に入る |
記憶力をトレーニングすれば、そのスキルが失われることは基本的にありません。
当然、世界大会で優勝するレベルに達するまでにはストイックな訓練が必要ですが、
英単語を覚えたいだけなら、そこまでやらなくても十分役に立ちます。
新しい記憶の知識を増やし、記憶術を身に付けるごとに、
自分の財産が1つ増えると考えれば、誰もがやらない理由はないでしょう。
単に知識を増幅させることのみならず、アドリブの利く「本物の知性」が身に付くので、
時代が変わっても通用する普遍的な実力を構築できますし、
型にはまらない柔軟な思考力を、生涯に渡り使い続けられます。

ここに挙げたもの以外にも、脳を鍛えることで
僕らの日常生活は、全般的に生きやすさが向上します。
では、具体的に、どのようにして「脳」を鍛えれば良いのでしょうか?
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誰もが心の奥深くに |
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普段、僕らは意識しませんが、実は誰もが心の奥底に 「手に負えないほどの強大な力を持った怪物」を飼っています。
そのモンスターは普段は闇に幽閉され、厳重な鍵をかけて封印されていますが、 「その気」になれば理性という殻をぶち破り、とんでもない能力を発揮します。
日常では味わえない「危機的状況」に陥った時に、 そのモンスターの本領は発揮されるのです。
僕は学生時代にアメリカへ留学をしていましたが、 現地では単語を覚える能力が開花し、クラスの担任教授であるGreggに “He is a vocabulary monster!”(ヤツは語彙の怪物だ!) と、幾度となく呼ばれたことがあります。
当時の僕は、英会話は下手でしたが、「語彙を覚える能力」だけは突出していました。
それは、当時の僕身が誰にも頼れない「危機的状況下」に置かれたことで、 無意識から自分自身のモンスターを呼び出し、目覚めさせたからに他なりません。
これと同様に、人は誰もが潜在能力として「モンスター」の力を秘めています。 そのモンスターを飼い慣らし、封印を解くことができれば、 これまでは考えられなかったレベルの「大いなる能力」に目覚めることになります。
「サイコパス」というモンスター、「ADHD」というモンスター、 「サヴァン」というモンスター、「アスペルガー」というモンスター……。
人によって使いこなせる怪物の種類は異なりますが、 いったん魔物を手なずける手法を知ってしまえば、成功への道は一気に開けます。 (ちなみに僕は “HSP” というモンスターを飼っていますが、今では強力な味方です。)
巷の成功者は皆、己の内部にあるモンスターを飼い慣らしています。
こうしたモンスターを「飼い慣らした時」にあなたが発揮するモノ、 それを僕は「語威力」と表現します。
語彙力の「彙」とは、単なる「集まり」を意味しますが、 「語威力」はそのようなシンプルな意味には留まりません。
「記憶術」という名の溶媒とあなたが化学反応を起こし、内なる怪物を目覚めさせた時、 あなたは世界に打って出る武器としての「語威」の力を手に入れるのです……。
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あなたの内なる「語威力」が目覚めるまでの 確実な3ステップとは? |
あなたがどんな内なるパワーを秘めていたとしても、その本当の力を覚醒させるには
正しいプロセス、順番というものを守らなくてはなりません。
日本には古くから「守破離」という概念がありますが、
まずは本講座のもとで提供される「型」を守り、その次にアレンジを取り入れる「破」、
最終的には元の型を「離」れるというプロセスを経ることにより、
あなたのモンスターの戦闘力は最大化され、本領を発揮します。
では、「型」を習得するためには何が必要か?
それは以下の3ステップを確実に守ることです。
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STEP1: 記憶術とは何かを知り、目標達成に必要な「語彙サイズ」を知る |
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STEP1:記憶術とは何かを知り、目標達成に必要な「語彙サイズ」を知る |
まずあなたに知ってほしいのが、記憶術を学ぶことの効果と意義です。
どのくらいの語彙を覚えれば、どのくらいの実力が身に付くのか?
記憶術はどのようなタイミングでどういう風に必要となるのか?
それらを改めて「設定」することにより、漠然としたイメージが明確になります。
「語彙サイズ」とは、すなわち脳内に覚えている語彙の数を意味しており、
英語圏のネイティブは平均して2万語を有しているという説が今のところ有力です。
ただし、初心者がいきなり2万語を習得することはほとんど不可能に近いため、
まずは「小さな目標」を確実に達成するためのコツを、本講座の最初にお伝えします。
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STEP2:正しい精神基盤(マインドセット)の下で、実用的な記憶術を学ぶ |
記憶術は便利ですが、あくまで「術」に過ぎません。
それをどう使いこなすかは、この講座に参加するであろうあなたの心次第で決まります。
術を正しく使うには、正しい精神性の基盤の上に知識を積み重ね、実践する必要があります。
どうやって英単語と記憶術を結びつけるのか?それを本講座では惜しみなく、披露していきます。
マインドセットは講義、およびメルマガで記憶術ノウハウとセットで解説をしますが、
どちらも同じくらい重要な学習形式です。それらを生かすも殺すもあなた次第。
ただ1つ言えることは、「真剣であればあるほど効果は倍増する」ということです。
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STEP3:パターンで覚えた「英会話用の語彙力」を実際にアウトプットする |
あなたはショックを受けるかもしれませんが、
「インプットが完成する」という状態は、永遠に起こり得ません。
つまり、インプットとアウトプットは常に両立しなければならず、
分からないことだらけの状況下で、僕らは英会話や英作文に取り組みます。
僕らはいつも知識が足りない状態で、アウトプットを余儀なくされるということですが、
これは考えてみれば当たり前ですよね。
「外国人と話す前に100%英単語を暗記できている」
「試験の過去問を解く前に100%出題範囲に関する知識を持っている」
といったバイリンガルは一人もいませんし、日本語でも同じことです。
「車の運転方法をゲームで事前に100%習得してから自動車に乗り始める」とか
「泳ぎ方を畳の上で練習し、100%習得してから水の中に入る」というようなもので、
絶対に起こり得ない状況です。
つまり、「インプットが完成してからアウトプットに入る」などと
悠長なことを考えていては、いつまで経ってもアウトプットの練習は出来ないのです。
だからといって、がむしゃらにアウトプットを重ねたり、いきなり海外に飛んだところで、
知識がない状態では、思ったような英語を話せず、学習効果も知れています。
アウトプットonlyの学習は、泳ぎ方を知らずにいきなり太平洋のド真ん中に落とされるとか、
交通ルールを一切知らずにいきなり高速道路に飛び出すようなものでしょう。
ではどうしたら良いのでしょうか?
その答えは、外国人と話したり、手紙のやり取りをする前に、
英会話に特化した「語彙のアウトプット法」を学ぶことです。
この方法を知り、使いこなせれば、あなたは覚えた英単語をそのまま、
アウトプットの練習にフルに生かすことができます。
講座 “Vocabulary Monsters(ボキャブラリー・モンスターズ)” では、
この「英会話専用の英単語記憶術」についても詳しくお話ししています。
あなたはこの手法をマスターする事で、いつまでたっても英会話の実践に進めない
ライバルを横目に、一気にバイリンガルへと近づくことが出来るはずです。
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Mission:「5匹のモンスター」を仲間にせよ |
今からあなたに仲間にして頂く5匹のモンスターを紹介します。
彼らは強力なモンスターですが、警戒心が強いため、無条件では仲間になってくれません。
そこで、「飼い馴らす」ための工夫をどうすれば良いかをあなたに解説します。
彼らを飼い馴らすためには、記憶術に関する「5つのアイテム」を装備する必要があります。
(僕は彼らの力を普段から借りているのですが、だからこそ “ラクな英語学習” ができます。)
飼い馴らすためのノウハウは講座内でしっかり解説するので、もちろんあなたにもできます。
(あなたはペットを飼ったことがありますか?ならば確実にできるでしょう)
強力なモンスター達を仲間にし、彼らをあなたの好きなように「育成」することは、
強烈な生きがいと能力アップの喜びを感じることに繋がります。
ただし、一つだけ忠告があります。
最後(5匹目)のモンスターは極めて強敵です。
通常の人間には絶対に倒し切れません。
「深い英語力」が欲しい人以外は、倒さずに放置するのも手です。
僕自身も現時点ではまだまだ攻略中の段階です。
ただし、コレをいったん味方に付けることができれば、
あなたの脳には文字通り「革命」を起こすことができるということだけは
僕からお伝えしておきましょう。
※ここで言う「モンスター」とは、あくまで例えです。
実際に怪物があなたの目の前に現れる訳ではありません。
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「5匹のモンスター」の詳細 |
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はじめにあなたに手懐けて欲しいモンスターは、ズバリ「鯉」です。 ポケモンにも、”雑魚” の代表として「コイキング」というモンスターがいますが、 いったん進化すれば「ギャラドス」という名の「ドラゴン」になります。
このモンスターを倒すには「レベル1」の基礎的な実力があれば十分。 基礎ほど地味で退屈だと思うかもしれませんが、 いったん手懐ければ効果は抜群です。決して侮ることはできません。
次にあなたが飼い馴らすべきモンスターは、「蜘蛛」です。 インターネットのweb上には巨大な蜘蛛の巣が張り巡らされていますが、 実はこの構造は人間の「脳」、および宇宙の「銀河系」と非常に似ているのです。
このモンスターを上手く飼い慣らすことで、 あなたは膨大なる「語威ネットワーク」を、自分の脳内に構築するでしょう。 その知識基盤は、あなたの人生を大きく変え得るほどの力を秘めています。
レベル3のモンスターは、トカゲ。 「爬虫類」を手懐けるにはコツがあり、正確な知識も必要です。
最初だけは少し難しく感じるかもしれませんが、 飼い方を一度掴んでしまえば、誰でも可愛がることができます。
己の身を自由自在に切り離し、そして再生する。
そんな変幻自在のモンスターの能力を味方にすることで、 膨大な語彙力を省エネで使いこなすための「重要な法則」を知ることができ、 あなたの内部の爬虫類は、やがて「恐竜」へと進化を果たすでしょう。
レベル4のモンスターは、なんと「城」です。 城がモンスター扱い、というのは違和感があるかもしれませんが、 圧倒的なパワーの象徴としてお考えください。
非常に強大な力を秘めており、これを倒すことであなたは巨大な力を手にします。
一般人から「賢者」へと進化を果たし、強い技や魔法で世渡りをするには、 このモンスターは何としてでも味方につけておきたいところです。
最後にあなたの味方となる可能性を秘めているのは、「樹」です。 しかしこれは、ただの植物ではありません。この世界がどのように作られ、 神の叡智がどのように詰め込まれているかを表す「法則」そのものです。
当然ですが、神の叡智ともなれば、ただの人間には容易に理解できません。 何冊もの聖書を隅から隅まで勉強する心構えで挑むくらいの姿勢が、 このモンスターと戦うには丁度良いでしょう。
知識をただの知識で終わらせず、体系的かつ長期的、 そして実用的に記憶に留めるには、このモンスターの力が必要不可欠となります。
ほとんどの日本人が知らない「記憶の秘伝」を、僕からあなたに共有します。
ただしこの講座だけで全てを理解した気にはならないでください。 あくまで僕がお伝えする内容は、このモンスターを使いこなすための 「入門編」に過ぎません。
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これら5匹のモンスター集団を味方につけるべく、
体系的な知に落とし込んだ「語威力 × 記憶術」の新企画を
僕自身の過去のあだ名をもじって
“Vocabulary Monsters(語彙の怪物)”
と名付け、世に打ち出すことを決意しました。
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VOCABULARY MONSTERS ボキャブラリー・モンスターズ
語彙力 × 記憶力 = 語威力を根底から鍛え上げ、 英単語の暗記への苦手意識を「完全脱却」する企画
~果たすべき進化のプロセス~ Level0: Ordinary People(一般人) Level1: Word Warrior(言葉の戦士) Level2: Vocabulary Master(語彙の達人) Level3: Vocabulary Emperor(語威の帝王) Level4: Vocabulary Monster(語威の怪物) Level5: Vocabulary Evangelion(秘密語威兵器)
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◆ 講座内容・スケジュール |
講座 “Vocabulary Monsters(ボキャブラリー・モンスターズ)” の講義一覧は、以下の通り。
全部でChapter6までを用意しており、すべて動画形式です。
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【Chapter1】 #1)記憶の概念 ……21分 #2)脳の構造 ……39分 #3)記憶力を圧倒的に高める日々の習慣 ……49分 #4)記憶の基礎トレーニング ……30分 【Chapter2】 #5)1語1義を確実に覚える ……47分 #6)ゴロ暗記法1.0 ……25分 #7)ゴロ暗記法2.0 ……30分 #8)科学的復習法 ……44分 #9)マル秘アイテム「ポケットメモ帳」の使い方 ……28分 【Chapter3】 #10)記憶の地図帳(理論編)……61分 #11)記憶の地図帳(実践編)……56分 #12)オンライン辞書の使い方 ……38分 【Chapter4】 #13)ことばの由来(準備編)……22分 #14)ことばの由来(実践編)……32分 #15)英単語で遊ぼう! ……25分 【Chapter5】 #16「最強」の記憶術 ……87分 #17 記憶の宮殿 ……79分 #18 イメージで数字を覚える ……52分 【Chapter6】 #19)最高の記憶術 ……48分 #20)最高の記憶術 Part2 ……43分 【おまけ】 特典❶:人の顔と名前を覚える裏技 ……24分 特典❷:未来記憶術 ……99分 特典❸:嫌な記憶を忘れる方法 ……39分 【追加講義】 追加❶:本講座での学びを腑に落とし込むための思考法 ……72分 追加❷:無意識を超活性化して「ラクな勉強」を実現する方法(前半) ……52分 追加❸:無意識を超活性化して「ラクな勉強」を実現する方法(後半) ……60分 |
以上、合計17時間(+α)もの濃厚な動画講義を提供します。

(会員サイトの受講はこのような感じになります。)
このChapter1⇒Chapter6という順番を追って講義を受けることにより、
あなたの脳内にハイレベルな「記憶のシステム」が構築されます。
各講義はそれぞれ「音声ファイル」と「講義メモ」が自由にダウンロードでき、
復習用にmp3プレーヤーなどに入れて歩きながら何度でも復習ができます。
まずは動画で講義を一通り聞き、その後で音声ファイルを機器に保管し、
通勤や散歩などのスキマ時間で聞きながら勉強をすることで学習効果が最大化されます。
また、より理解を深めるために、簡単にできる「理解度テスト」も複数用意しているため、
こちらを受講後に解くことにより、記憶術の重要エッセンスを手短に把握できます。
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◆ 30日間ぶっ続けで届く、プレミアムメルマガ |
会員サイトで、動画形式の講義を受けるだけでも
大きな学習効果がありますが、それにダメ押しで
「会員専用の特別メールマガジン」を用意しています。
僕の過去の体験を深掘りして解説したり、
動画内でお伝えしたことを別の角度から話したりと、
バリエーションは豊かで、英語に飽きない日々を
体感して頂くことになります。
勉強習慣は21日間で確立されますが、
丸ごと勉強のクオリティを変えてしまうような
本質的なことをたくさんお伝えします。
過去の僕を含め、多くの人がやりがちな脳の間違った使い方、
および脳のパフォーマンスを最大化させる使い方もどんどん語ります。
また、会員サイト内のコンテンツを補足する内容、
学びを強化し、血肉化する内容もたくさん含まれています。
このメルマガ講義では、バイリンガルに必要な
「思考」を鍛えられるよう設計しているので、
自然と向上心も高まり、モチベーションも上がり、
1ヶ月後には別人のような “進化” を果たせるでしょう。
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VOCABULARY MONSTERSの「最大の欠点」 |
良いことばっかり紹介しても怪しまれるのは分かっています。
「この講座のデメリットは何ですか?」
どうせあなたも気になっているでしょうから、最初に全部バラしちゃいます。
心配事は全て排除した方が、受講に集中できるし、質問をする手間も省けますからね。
では、その欠点とは?
ズバリ言います。
「慣れるまでに時間がかかる」ことです。
どんな知識であってもそうですが、使いこなすまではひたすら練習あるのみです。
記憶術は、誰にでも使えるテクニックとは言えど、プロも好んで使う技術ですから、
習得するまでに、それなりに時間と労力は割く必要があるのです。
具体的にどのくらいの時間がかかるかは人それぞれですが、
講義自体はその気になれば1~2日で全てを消化できますし、
タスクも決して難しいわけではなく、レベル別に取り組めば確実に実行できるものばかりです。
レベルは1~5でそれぞれ設定していますが、本教材では「レベル1」の内容だけでも
英検1級に受かってしまうくらいの語彙力強化法を教えているので、
正直、オーバースペック気味であり、僕自身も「やり過ぎた」と反省しております。
しかも、いったんこの記憶術を「習得」すれば、人生を一気に好転させることができます。
脳の使い方を根本から変えてしまう可能性があるので、
講座の内容をちゃんと実践すれば、英単語の暗記に困らないのはもちろん、
将来的な認知症への不安なんて微塵も感じなくなりますし、
誰かにバカにされたり、屈辱を受けたりすることも金輪際なくなるでしょう。
腹の底から自信が湧いてきて、少々のことではへこたれない強靭なマインドが養われます。
ただし、記憶の仕組みを頭に叩き込むには、それなりに覚えるべきことや、
実践して頂くことがあり、「脳に汗をかく」必要があります。
したがって、「1ヶ月後に重要な英語の試験があるんです!」という方や、
「海外に在住しており、今すぐ英語をマスターしないと会社をクビになってしまいます!」
という方には、まったくもって不向きです。
あくまで「腰をすえて勉強する覚悟がある方」だけに有効な記憶術です。
あなたの大事な「脳」を鍛えるのですから、それは当たり前なんですけどね。
しかし、こうした「欠点」にさえ目を瞑って頂ければ、
あなたは以下の未来を手に入れることができます。
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提供するコンテンツ内容 |

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脳のパフォーマンスを最大化するのに最も適したアウトプットとは? |
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僕ら人間の脳内には無数の神経細胞が存在しますが、それらの個別のデータ量の蓄えよりも遥かに重要なのは、「ネットワーク」を意識して記憶を仕込むことです。この「データを繋げる」方法によって、何千兆と言われる数の知識の組み合わせを活用できます。そのためのノートテイキング法や、間違ったノートテイキング、復習の仕方などを合わせて解説します。 |
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「点」を「線」に意図的に結び付ける多次元思考のマスター法 |
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多くの方がやりがちなのは、新たに学んだ知識を「点」で認識することです。実は人間の脳は情報を「部分」では認識しておらず、思考は常に多次元的かつ放射的に行われます。こうした脳の性質を利用して、初めから「点・線・面」を踏まえた効果的なインプット術をお伝えします。 |
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素人レベルを超えた本格的な英単語のゴロ暗記術 |
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「鳴くよ(794)うぐいす平安京」、「一夜一夜に人見ごろ(1.41421356…≒√2)」など、多くの人が知っているゴロは、一度聞けば忘れないように工夫がされています。こうした語呂暗記はもちろん英単語にも活用できますが、効果的なゴロを自由自在に作り出せるようになれば、暗記に困ることはなくなります。作り方のヒントは落語家がよくやる「〇〇とかけて〇〇ととく、そのココロは?」の「ココロ」の部分を考えることですが、実はそれだけではゴロ暗記を効果的に活用することはできないでしょう。本当に重要なゴロ暗記のコツとは何か?僕も普段から使っている「プロの技」を伝授します。このやり方は英単語のみならず学術用語、専門用語などにも使えます。 |
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16歳の冬に交通事故で右脳が一時的に麻痺したエピソードを生々しく語ります |
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ここだけの話ですが、僕は高校1年生の冬休みに、交通事故に遭って脳に深刻なダメージを負ったことがあります。当時は完全に意識を失い、全身に痙攣を起こし、ICU(集中治療室)に入院するほどの沙汰でしたが、間一髪命だけは助かりました。幸運にも障害は残りませんでしたが、通常は問題なく使える右脳を損傷したことで、しばらく「ある行為」ができなくなったのです。そこからの復活までのプロセスで得た「記憶に関する気付き」を生々しくお教えします。 |
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「頭の悪い人」ほどできる “放射的記憶術” とは? |
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このタイトルは誤解を招くかもしれませんが、一般的に「頭が悪い」と考えられている状態とは、単に集中力が欠如していることを指しています。気付いたらあちこちに思考が飛び、注意力が欠ける症状をADHDと呼ばれますが、これはそもそも障害扱いされるべきものではなく、あくまで個性の1つだと僕は考えています。この特質を上手く生かすことで、隠された脳のポテンシャルが開花するでしょう。 |
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「定着用」と「実戦用」でアウトプットを分ける秘訣。本当に使える語彙力とは? |
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僕も普段から意識していますが、アウトプットには2種類あります。新たに学んだ語彙をいつでも使える知識に進化させるには、定着用と実戦用で勉強方法を分ける必要があります。本で読んだだけ、辞書で見ただけ、単語帳で覚えただけのインプットでは誤用する可能性が高く、思い出しづらいので、語彙は反射のレベルで取り出せる位に定着させて下さい。そのための具体的なやり方は本講座の全体で解説しています。 |
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ガムシャラな音読は卒業すべし!真っ当な作法での音読は学習効果が10倍。 |
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明治時代は新聞を音読する人が多く(当時は素読と呼ばれましたが)、そのために日本人の語彙力は非常に高かったと言われています。このやり方は英語にも応用できるのですが、ただ表面を真似しただけの音読だと、集中力の欠如に繋がる可能性が高く、逆効果となります。本当に正しい音読の仕方を実践していれば、いずれ音読を超えた「速読」も可能となります。英語の文章を速く読めるようになれば、情報処理能力が上がるので、日本語はもっと速く読めます。 |
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人の顔と名前を一致させ、また人に覚えてもらいやすくなる方法とは? |
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新しく出会った人の顔と名前が一致しないことで、大きな信用低下に繋がるかもしれません。メモを取るのも決して悪くないですが、紙とペンが必要ですよね。何度も繰り返し相手の名前を呼ぶのも良い方法ですが、それよりもさらに簡単なのは、名前と自己紹介に「一捻り」加えることです。誰でもできるはずなのに、多くの人が実践していない「これぞまさに記憶術!」と言えるやり方を段階を追ってお伝えします。これを応用させればもちろん語彙力強化にも生かせます。 |
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将来的な認知症の不安を取り去り、生涯現役の頭脳を保ち続ける習慣を教えます。 |
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バイリンガルの老人は認知症の発症が遅れ、その後の進行もゆっくりになるというデータがあります。「バイリンガルでなくても、普段から頭を使っていれば良いのでは?」と思うかもしれませんが、ただ単に教育レベルが高いだけの人の場合、発症自体は遅れても、その後の症状の進行が早いのです(言語の性質に共通点が少ない方が抑止効果が高いです。つまりフランス語とイタリア語のバイリンガルよりも、日本語と英語のバイリンガルの方が良い)。あなたがバイリンガルとして二言語間を行き来すると、通常よりもずっと長い間、健康な知的生活ができますので、認知能力の優位性を高めたければ、本講座で伝えるトレーニングを普段から実践すると良いでしょう。 |
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脳の神経回路を太く強靭にし、情報をスムーズに行き来させるために必要な行為とは? |
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脳内には、神経回路を包み込む「絶縁物質」が存在します。脳の回路は電気信号で情報が伝達されるため、回路を絶縁体で包むことで信号の伝達は速められます。従来の研究では、その絶縁物質は「増えない」と考えられていましたが、最新の研究ではその説が間違っていると判明しました。いかにして脳内回路の「絶縁性」を高め、信号の伝達速度を速めるか?これを知っておくことで、より効果的に本質的なアタマの使い方ができるようになります。集中力とモチベーションも高まり、プラスのスパイラルが起こります。 |
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「脳の司令塔」と呼ばれる部位を効果的に鍛え、流動性知能を高める方法とは? |
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一般的に、流動性知能(機転やアドリブ)は年齢と共に衰えると言われていますが、正しくトレーニングを続ければ年齢にかかわらず機能をアップさせることができます。作業記憶(ワーキングメモリ)と呼ばれる部位が脳にありますが、これは最近特にアメリカで注目されていて、「脳の司令塔」ともいうべき機能を発揮します。これは短期記憶とは異なり、メモのように一時的にとどめておくだけでなく、その情報をもとに同時に別のタスクの処理も行うことができる認知機能です。いわゆる「IQ」よりもアタマの良さを図る上では重視されつつありますが、どうすればこの流動性知能を高め、柔軟な頭の使い方ができるようになるかをメルマガにて解説します。 |
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やってはならないノートの取り方とは? |
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日本人の誰もがやりがちですが、実は絶対にやらない方が良い(とアメリカの大学の研究で証明されている)ノートの取り方があります。効果的なノートの取り方とは、人間の大脳皮質に有効な要素を取り入れる必要がありますが、たとえばそれは視覚的なパターンや色、イメージ、次元性、空間把握、ゲシュタルトといったものです。こうした要素のないノートテイキングは、あなたの脳に「忘れてください!」と指示しているようなもので、多くの人は「左脳のみ」もしくは「右脳のみ」で知識をとらえてしまうため、講義で学んだことをノートに書いても直後には忘れてしまうのです。あなたの脳が「忘れることを拒否する」ための強力なノート術を本講座ではお伝えします。 |
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「楽しい英語」を実現できる、遊びで語彙力を鍛える方法 |
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真面目な勉強を楽しめることも英語学習には大切ですが、それだけでは息が詰まってしまう方もいるはずです。何も持たなくても、一人でもできる。とある2種類のゲームを僕から紹介します。息抜きがてらにこの遊びに取り組むことで、英語の発想力や語彙のセンスを高められるでしょう。 |
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語源で覚える英単語、その本領とは? |
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英単語の暗記センスを高めるには、「語源」を学ぶことが手っ取り早いことはよく知られていますが、本講座ではこの「語源暗記」をさらに実用的にするための独自ノウハウをお伝えします。何をどこからどこまで覚えればいいのか?どうすればひとつの知識を他に応用できるのか?など、かゆい所に手が届き、世界の広がりを実感させる “語源” の知識を詳しく解説します。 |
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「ネットで辞書を調べると、逆に分からないことが増える」現象の脱却方法 |
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英語学習には辞書の力を活用することが不可欠ですが、僕はオンライン上の辞書を推奨しています。ただし辞書はほとんど無限に近い情報量があり、また一生使わないようなムダ情報も多く含まれているため、「調べたいことをサクッと調べる」やり方を僕は採用しています。ただし、せっかく時間を使うのなら、その知識を上手に使いこなせた方が良いですよね。特に中級者以上が陥りがちな「辞書の間違った活用」の解決策をお教えします。 |
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数字とイメージを結び付けて、英単語の暗記の “底力” を鍛える方法 |
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英語と算数には、意外なほど共通点があります。僕は英文法を解説する時に因数分解の例えを使うことがありますが、英単語を覚える前にあえて「数字を覚えるコツ」を学ぶことで、あなたの記憶力は自然と増幅され、語彙センスを高めることができます。 |
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余計な思考を除去し、脳のフィルターをクリアな状態へ「初期化」する方法 |
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本講座でお伝えするメインは「記憶術」ですが、同時に「失念術」と呼ばれる技をおまけ動画で解説します。ダイエットを成功させたければ、逆に「人間が太るメカニズム」を学ぶことが重要なのと同じで、「覚え方」を知るには同時に「忘れ方」を知ることが効果的です。人間の脳は使い方次第でパフォーマンスに雲泥の差が生じます。プラスのみならずマイナス、「記憶のペナルティ」のルールも学んでおくことで、自然と脳にとって良くない習慣が丸分かりとなります。 |
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本当に使える英会話力の鍛え方を暴露しちゃいます |
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巷に溢れる英会話サービスの多くは、あくまで「時間潰し」の域を出ません。趣味として割り切って取り組むならば僕も賛成ですが、あなたが本当の意味で「英会話力」を鍛えたいのであれば、単純なシチュエーション別の会話ではなく、「いかに自分が使える表現を増やすか?」だけに焦点を絞るべきなのです。フレーズ集を1から10まで覚えることは、それなりに効果はありますが、体系的ではないので、記憶に留めづらいという重大な欠点があります。そうした欠点をすべて解決するための「とある方法」をこっそり暴露します。 |
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散歩の効果をまるまる記憶力アップに生かす方法 |
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僕は普段から外を散歩したり、ジョギングしたりを日課としています。ただしそれは明確な狙いを付けて取り組んでいることがほとんどです。たとえば音声教材を聞きながらひたすら歩く、といったことはよくやっていますが、それにプラスアルファで、記憶力アップのための「とある習慣」を組み込んでいます。(※ドラクエウォーク、ポケGOではありません)
結果として脳に最適なルーティンを実現しているのですが、「これ」を1ヶ月ほど続けるだけで、見違えるような学習効果を発揮します。 |
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抽象的な言葉や動詞を覚えやすくする秘訣 |
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英単語の中には、覚えやすいモノと覚えにくいモノがありますが、「抽象的な意味」を含む単語は覚えにくいものの典型です。ほんのちょっとしたコツで、漠然とした概念を明確に脳内に刻み込む方法があります。そのやり方は本当に簡単です。 |
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スピリチュアル系の話が好きな人ほど効果が抜群の「特別な語彙強化術」とは? |
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特に女性の方に多いのですが、普段から占いやスピリチュアル関連の知識を持っている方に超おすすめの語彙強化法があります。普通の人には難しく感じますが、スピリチュアル的要素の理解には、抽象領域を抽象領域のまま理解するセンスが必要なので、そうした素質のある方であれば、すぐに抵抗なく取り組めるはずです。ただしこのやり方は、スピ系が好きではない人でも取り組めるように調整してあるので、深掘りしたい人は深掘りし、そうでない方は僕の言うことをそのまま実行してください。 |
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「目標を達成できない、そもそも適切な目標を作れない」を克服する方法 |
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僕はこれまで数々の講座を手掛けてきましたが、毎回、それぞれのメンバーに「目標」を設定してもらいます。その中でもうまく目標を作れない人や、自分の目標を堂々と人に公開できない人も多くいたのは事実です。それは必ずしも悪いことではなく、目の前のことに集中できるという点では利点ですが、「いずれ点と点が繋がる」と信じて行動するだけでは不安な方もいることでしょう。僕自身も普段から心がけていますが、「未来の記憶を呼び覚ます」という、常識とはかけ離れた概念をあなたにもインストールして頂きます。これをベースとした目標設定をすることで、あらゆる悪影響は跳ね返せるようになり、本当に自分が心から望んでいたことだけを実現できるマインドになります。 |
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単語帳の正しい使い方・間違った使い方・完全解説 |
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僕はよく「おすすめの単語帳はありますか?」という質問を受けるのですが、その都度「別になんでもいいですよ」と答えています。一見冷たいようですが、この理由は「どの単語帳を使うか」ではなく「単語帳をどうやって使うか」の方が遥かに重要だからです。特に英語初級者が陥りがちなミスは、僕もさんざん通ってきました。語彙に関して余計な遠回りをしないで済むよう、正しい使い方を本講座にて完全解説するので、あなたもそのやり方で一気にスタートダッシュを切ってください。 |
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英語の初級者と上級者を分ける「語彙連結モデルと概念媒介モデル」の違い |
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英語の初級者と上級者では、単語の覚え方がまったく異なります。それでも人によってアドバイスする内容が異なるため、多くの人が混乱に陥っており、自分に合わない学習法を強制され、苦しそうにしている人を見かけます。現時点のレベルに合ったやり方を採用するだけで解決することも多いので、それを解説します。 |
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「語源」を学ぶ時の要注意点(この罠にハマる人が後を絶ちません) |
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語源神話なるものも一部には出回っていますが、語源は「それさえ学べばいい」といった類のものではなく、あくまでツールの1つであることを強調しておきます。調べ過ぎてもダメだし、かといってまったく学ばないと非効率的な学習になるので、「なにをどこまでやればいいか」を僕から徹底的に解説します。実際に僕が語源を調べていくプロセスまで全て公開するので、ぜひ参考にしてください。自己流で語源を学んでしまうと、英単語の隠れた罠にハマりやすくなります。 |
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覚えづらい「英熟語」の最も効果的な暗記パターン |
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英熟語に関する相談はあまり受けないのですが、僕自身が長らく体験してきた「英熟語の覚えづらさ」を克服するためのノウハウを共有します。普通の英単語と違って、複数の単語が組み合わさって熟語になるのですが、中には非常に覚えにくく、忘れやすい種類の熟語があります。あなたもいずれ必ず向き合うことになる壁です。ヒントは「流れ」で覚えることですが、表にはノウハウが出回っていないので、多くの方が陰で四苦八苦しているはずです。 |
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感情と記憶の親密な関係性 |
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英語学習のモチベーションには、感情が大きく関係しています。僕も過去には負の感情に染まっていた時期がありますが、ネガティブな気分のままでは英語学習の効率は著しく落ちます。悪い気分は悪い過去の記憶を引っ張り出し、二重、三重のマイナスに苦しむ羽目になるので、まずはそこを完全脱却してください。理想的な頭脳と心理の状態へと自分を持っていく方法を、僕自身の事例を交えながら詳しく抗議でお伝えします。このコンテンツは何度でも聞く価値があるので、何度も音声を復習し、ぜひ自分で説明できるくらいのレベルに達してください。 |
これ以外にも多くの価値ある膨大な学びを提供するのですが、
全てを一言でひっくるめるなら、こうです。
「語威力を極限まで高め、英語に困らない人生を送ろう」
すべてのコンテンツは、この目的に集結しています。
続きは講義内でご確認ください。内容の濃さは保証します。

(↑講座参加後、自由にお使いいただける会員専用サイトです。)
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参 加 条 件 |
“Vocabulary Monsters” の提供価格は、79,800円 です。
こちらを参加条件として、会員サイトの使用権利や特別版メルマガの購読権を差し上げます。
現時点ではこれ以上でも以下でもありませんが、ゆくゆくは値上げする可能性があります。
こちらを参加条件として、会員サイト内での動画コンテンツと約2ヶ月のメルマガ講座、
および講師への(英単語や記憶力にまつわる)質問権を活用できるので、
正直、かなりの破格だと思っています。
また、動画講義はダウンロード用音声も会員サイト内で配布しているため、
いつでもポータブルに持ち運びできるメリットもあります。
語彙力強化に関してなら、この教材1つで十分に事足りる内容を詰め込みました。
僕自身も常日頃から活用している脳の使い方、記憶の概念を、本教材で全てあなたに伝授します。
Vocaburaly Monsters:参加費79,800円(税込)
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PayPal・クレカ専用申込ページ(一括決済)
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受講の際には、専用の会員サイトへの事前登録(無料)が必要となります。
PayPalの場合: サイトへアクセスし、「PayPalで支払う」を選択後、ログインまたは新規アカウントを解説し、PayPalに登録済みの支払い手段でお支払い下さい。なお、クレジットカード単体でのお支払いは受け付けておりませんのでご了承下さい。
銀行振込の場合:専用フォームへ氏名とメールアドレス、振込予定日をご記入下さい。入力内容を送信後、振込先口座が記載された返信メールが届きますので、指定日までにお振込み下さい。入金確認後、専用の会員サイトへの登録用URLがメールにて届きます。 |
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Q&A |
Q. 英語初心者にも効果はありますか?
A. むしろ初心者の方がこの教材を使うことは必須条件だと言えます。
ここで語られている内容を知っているか知らないかで、
その後の学習の伸びに取り返しのつかない差が生じるでしょう。
英語上級者であれば、既に体感的には理解しているであろう内容も含まれますが、
その「知」を改めて本講座で学ぶことにより、効果的なブラッシュアップができ、
さらなる脳力の覚醒を期待できます。
Q. これまでずっと単語を覚えるのが苦手でしたが、克服できますか?
A. できます。本講座では、単語を覚えるのが苦手な人向けのコンテンツを多数用意しています。
普段は誰も意識しない「脳の使い方」を解剖して説明していくので、
「なぜ英単語を覚えられないのか」「なぜ覚えてもすぐに忘れてしまうのか」
などのよくある疑問は完全に解消されます。
ただしそれは、本人が努力することが前提です。
ただ音声を聞くだけで、自分から勉強する姿勢のない人は、何をしても上手くいきません。
裏返せば、素直に人の話を聞いてその通りに頑張れる人であれば、
一般人を遥かに超える記憶力および語彙力を手にする可能性があるということです。
Q. もう年齢が高くて、記憶力に自信がありませんが、大丈夫ですか?
ぜひ、逆に考えてください。年齢が高い方ほど記憶力を鍛える効果も高いのです。
つまり、年齢が高ければ高いほど、この講座は受講した方が良いです。
一般的な脳トレ法とはまったく異なる観点から話していることが多々あるので、
世間の常識とは相反する部分もありますが、そうした理論を素直に受け入れ、
正しくトレーニングを実践して頂ければ、何歳だろうと語彙力は強化できますし、
若者に負けない強靭な記憶力を手に入れることも十分に可能です。
記憶力の世界大会の日本人チャンピオンは、40代から記憶術を学び始めたお陰で、
60代以降になっても脳が退化するどころか、逆にキレが良くなったと豪語しています。
Q. 返金制度はありますか?
A. 初回オファーの時には限定的につけていましたが、実際に講座を開いてみると、16名の参加者様のうち、返金申請者はたったの1人だけだったので、現在では返金は受け付けておりません。初めて教材を購入される方は不安があるかと思いますが、疑問点があればお気軽にメールで相談してください。必要なさそうな方には正直にそれをお伝えしますし、無理してご購入頂かなくても大丈夫です。
ご相談はこちら
本講座に関して、気になることがあればお気軽にご相談ください。
Q. どんなことを学べるのですか?
A. 一言で言えば、「英単語の暗記専用の記憶術」です。
多くの人がやりがちな間違いや、無意識にしている間違った思い込みなどを
正しいやり方に矯正して、効率の良い暗記を実現するためのカリキュラムを提供しています。
僕自身がいろいろな英語学習者を直接サポートした経験を踏まえていますが、
多くの人は同じような箇所でつまづき、同じような悩みを持ち続けています。
「ここさえ解決すれば後はすべてうまくいく」という箇所をピンポントで指摘し、
講義を聞いていれば自然と修正されるように作っています。
Q. スマートホンで受講できますか?
専用の会員サイト + メルマガ形式で講座をお届けします。どちらもスマホ1台あれば十分です。パソコンでも受講できますし、mp3プレーヤーがあればさらに復習しやすくなるはずです。また、「Xmind」というツールとそのファイルもダウンロード可能ですが、こちらはパソコンでのみ動きます(Xmindは外部のサービスですが、無料で使えます)。
Q. 英文法の勉強にもこの講座の内容は生かせますか?
A. 間違いなく生かせます。というのも、元は語彙力強化とは無関係の
「記憶術の本質」を研究した成果を本講座で改良し、まとめ上げているからです。
どんな風に脳内に知識を格納すべきか、学んだことをどうやって復習するか、
そういった「英語学習者にとっての必須事項」を分かりやすく解説しているので、
英単語のみならず、文法、英作文、スピーキング、リスニングなどに幅広く生かせます。
僕自身が高校時代に落ちぶれたにもかかわらず、英検1級を取得できた秘訣は
「脳の使い方をいかに変えてきたか」にあると言って良いでしょう。
この講座では、そういった「脳の適切な使い方」を根底からお伝えします。
Q. 私はこれまで多くの記憶術の教材を使ってきましたが、何か新しいことは学べますか?
A. 心構え次第では、何ひとつとして学べなくなってしまうので注意してください。
というのも、人は「既に知っている」と感じたものはそれ以上を深掘りしなくなるため、
深い知恵が秘められていてもその本質まで辿り着けない可能性があります。
本講座での学びを最大化するには、これまで勉強してきたことをいったん全て忘れ、
「超初心者の視点で1から学び直す」くらいのマインドを持つことがおすすめです。
コンテンツは重厚に仕上げているので、ひとつひとつを丁寧に学ぶ姿勢のある方であれば、
最高の脳内革命を果たすことができるでしょう。
Q. 講座代金以外に費用はかかりますか?
A. 本講座1つあれば、語彙力強化に関する記憶術は一通り学べるので、
それ以上のノウハウを求める必要は基本的にありません。
価格も79,800円で全てのカリキュラムを提供するので、
安心してご参加ください。
講座内でもいくつか本のタイトルを紹介していますが、
まずは講座内のコンテンツをすべて消化することが重要です。
まずは一点集中で語彙の壁を突破することをおすすめします。
Q. 分割決済は使えませんか?
A. お手数ですが、会員サイト上の問題で、一括決済のみを今の所は受け付けています。クレカでお支払いの場合は、PayPalにカード情報を登録すれば利用できますので、まずはPayPalへのご登録を済ませてください。もちろん銀行振込での決済も可能です。
Q. 1日15分で脳内革命!という別の講座を見つけました。これに参加する意義はありますか?
A. わかりません。
ただし少なくとも僕が言えることは、多くの人が惹かれるであろう記憶のテーマについては
既にそのほとんどを、僕自身が調べ上げているはずです。
主要な記憶術に関しては既に研究をし、そこから英語学習者に必要なモノだけを
本講座では厳選して取り揃えている(+僕自身の独自ノウハウを加えている)ので、
本来なら不要なはずの知識をわざわざ別の講座で詰め込む必要はないと思います。
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本講座の参加者から頂いた声 |
※掲載許可を得られたコメントのみを記載しています。








全体的には、女性の方が多かったですが、男性にも積極的に参加して頂きました。
ここに書かれたコメント以外にもアウトプット用のメールを受け取りましたが、
いずれも前向きで成長意欲の高いコメントばかりでした。
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まとめ |
このVocabulary Monsters(ボキャブラリー・モンスターズ)に参加したあなたが
得られるコンテンツ一覧は、下記のとおりです。
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【Chapter1】 #1)記憶の概念 ……21分 #2)脳の構造 ……39分 #3)記憶力を圧倒的に高める日々の習慣 ……49分 #4)記憶の基礎トレーニング ……30分 【Chapter2】 #5)1語1義を確実に覚える ……47分 #6)ゴロ暗記法1.0 ……25分 #7)ゴロ暗記法2.0 ……30分 #8)科学的復習法 ……44分 #9)㊙アイテム「ポケットメモ帳」の使い方 ……28分 【Chapter3】 #10)記憶の地図帳(理論編)……61分 #11)記憶の地図帳(実践編)……56分 #12)オンライン辞書の使い方 ……38分 【Chapter4】 #13)ことばの由来(準備編)……22分 #14)ことばの由来(実践編)……32分 #15)英単語で遊ぼう! ……25分 【Chapter5】 #16「最強」の記憶術 ……87分 #17 記憶の宮殿 ……79分 #18 イメージで数字を覚える ……52分 【Chapter6】 #19)最高の記憶術 ……48分 #20)最高の記憶術 Part2 ……43分 【おまけ】 特典❶:人の顔と名前を覚える裏技 ……24分 特典❷:未来記憶術 ……99分 特典❸:嫌な記憶を忘れる方法 ……39分 |
以上、合計17時間。

(会員サイトの受講はこのような感じになります。)
このChapter1⇒Chapter6という順番を追って講義を受けることにより、
あなたの脳内にハイレベルな「記憶のシステム」が構築されます。
各講義はそれぞれ「音声ファイル」と「講義メモ」が自由にダウンロードでき、
復習用にmp3プレーヤーなどに入れて歩きながら何度でも復習ができます。
まずは動画で講義を一通り聞き、その後で音声ファイルを機器に保管し、
通勤や散歩などのスキマ時間で聞きながら勉強をすることで学習効果が最大化されます。
また、より理解を深めるために、簡単にできる「理解度テスト」も複数用意しているため、
こちらを受講後に解くことにより、記憶術の重要エッセンスを手短に把握できます。
加えて、1日1通ずつ、合計30日間続くプレミアムメルマガが届きますが、
これを読むだけでも、脳の使い方を根本から変えられるレベルの内容です。
その全てを参加価格79,800円にてご提供します。
参加後の流れとしては、講座申込 ⇒ 入金 ⇒ 会員サイトへのアクセス
という順番で、ChapterⅠ~ChapterⅥまでを動画形式でご覧いただき、
加えて受講生専用のメールマガジンが30通分、毎日届けられます。
Vocaburaly Monsters:参加費79,800円(税込)
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受講の際には、専用の会員サイトへの事前登録(無料)が必要となります。
PayPalの場合: サイトへアクセスし、「PayPalで支払う」を選択後、ログインまたは新規アカウントを解説し、PayPalに登録済みの支払い手段でお支払い下さい。なお、クレジットカード単体でのお支払いは受け付けておりませんのでご了承下さい。
銀行振込の場合:専用フォームへ氏名とメールアドレス、振込予定日をご記入下さい。入力内容を送信後、振込先口座が記載された返信メールが届きますので、指定日までにお振込み下さい。入金確認後、専用の会員サイトへの登録用URLがメールにて届きます。 |
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追伸 |
そもそも僕がなぜ、こうして英語のノウハウやマインドを教えているのか?
あなたは疑問に感じているはずです。
こういう言い方をするとなんだか上からな印象がありますが、
僕は世の中の人たちに、もっと「創造性」を発揮して欲しいと考えているのです。
どこか自分を抑えていて、本来その人が持っている「輝き」が霞んでいたり、
周囲に遠慮をして、自分の考えを言わずに内面に留めてしまっていたりと、
世間の常識に縛られている印象を持つ人が多いな、と感じることがよくあります。
しかし、その「常識」というのは、人間が作り上げたものに過ぎません。
僕らも同じ人間なのですから、新たな常識を打ち出すこともできるのです。
既存の常識に縛られない「個性」を、誰もがもっと豊かに発揮して人生を送れば、
日本全体が豊かになり、楽しさで満ち溢れる社会になります。
しかし、頭脳や年齢を理由にして「自分には価値がない」と思い込んでいる人が
あまりに多いと感じたからこそ、僕は今回、この講座を本気で作りました。
誤解のないように真実を語りますが、英語は本当に、やれば誰でもできます。
それも、ちょっとした日常会話ができるというレベルに留まらず、
自分の夢を叶えるための「ホンモノの英語力」を養うための道はあるのです。
しかし、なんやかんやと理由があって、
その「ホンモノの道」を知ることなく、途中であきらめてしまう。
僕はそういう人々の姿をこれまで数多く見てきました。
だからこそ声を大にして言います。
せめて英検1級くらいは取得して下さい。
「いや無理」って反射的に思いました?
謙虚なあなたであれば、そう考えてしまうのも無理はありませんよね。
しかし、僕は「できる」と確信しているからこそ言うのです。
実際に取得して確信したことですが、英検1級に受かるのは誰にでもできます。
実際、僕自身もずっとあこがれていた検定試験ですが、突破してみれば案外呆気なく、
「なんだ、こんなモンか!」とあっさりしていました。
もちろんそれは、英語の可能性が「閉ざされた」というニュアンスではなく、
むしろ自分が英語力を高めたことで、「英語の可能性」が一気に開かれるのを実感したのです。
今では僕も「やりたいことは何でもできる」と確信を持って言えます。
海外でビジネスを立ち上げること、日本に革命を起こすこと、世界中と深い繋がりを持つこと、
この世に不可能は存在しないのだと本気で思えるようになりました。
「自分にできることが増える」のは、人生の豊かさを強く実感させてくれます。
元々、強い学歴コンプレックスを抱えていた僕ですが、
自分で目標を立て、学習計画を実行し、念願の合格に至ったことで、内面が大きく変わりました。
「やればできる」
よく聞くフレーズですが、この言葉を自分の中で確信をもって言うためには、
社会的に認められた「実績」を作ってしまうのが最良の方法です。
多くの人は、自分で自分の限界を決めてしまっているため、
何かやりたいことがあっても、挑戦する前からあきらめてしまう人が増えています。
しかしそれらは、本当なら「やればできた」ことではないでしょうか?
あきらめずに、前を向いて進み続けることさえできれば、
誰にでも大きなチャンスの扉が開かれているのが、日本という国だと僕は確信しています。
ただし、それを実行するためには、適切な教育、適切な環境、適切な思考が必要です。
教育環境によって、人生で開ける可能性は天と地ほども差が付きます。
だからこそ、できる限り良質な教育を受けることによって、
本来誰もが望んでいるはずの「夢」を叶えるための「素養」が身に付くのです。
僕はあなたに諦めて欲しくありません。
その分野が「英語」ならばなおさらです。
輝いている人は、誰もが自分の可能性を心の底から信じています。
その大切なあなただけの「心」を、頭脳の良し悪しを理由に捨てないで欲しいのです。
僕の経験上、確信をもってお伝えしたいのですが……
「本当の自分」を目覚めさせるための第一歩を、
勇気をもって踏み出せば、人生はものすごく快適になりますよ。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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