から20分間。

 

あなたは集中力を冴え渡らせながら、

この文章を最後まで読むことになります。

 

 

まずは姿勢を正し、深呼吸をして、両目を力強く見開いたら

「この文章」に集中してください。

 

 

このページに書かれているのは、

あなたの今後の英語人生を左右する重要な情報源です。

 

 

 

最初にお尋ねします。

 

 

人間の顔には、口は1つしかないのに、耳は2つある。
その理由はなぜでしょうか?

 

 

 

「聞くことは話すことの2倍、重要だからだ」
と、あなたは答えるかもしれません。

 

 

 

確かに、人の話に真剣に耳を傾けることは重要です。

大人になればなるほど、実感しますよね。

 

 

しかし、専門的な研究によれば、
生き物が目を2つ備えているのは、
「立体視」ができるからです。

 

 

それと同じ理由で、耳が2つあるのは
「音の距離感を測るため」です。

 

 

バイノーラルヒアリング(両耳聴効果)と呼ばれるこの機能のおかげで、
野生生物は夜中でも狩りをし、敵の存在に早く気づくことができます。

 

 

もちろんそれは現代に生きるヒトも同じ。

目と耳が2つずつあることで、僕らの便利な日常生活は支えられているのです。

 

 

 

一見もっともらしい説

 

 

さて、こんな話をして何を伝えたいのか。

 

 

現代の英語学習業界を観察すると、

「もっともらしい勉強法」が

あちこちにあふれています。

 

 

それらの勉強法はどれも正しく、

すでに多くの人が結果を出しており、

効果があるように思えます。

 

 

が、ずっと勉強をしていても、

途中で実力が伸び悩んでしまい、

ふと「心配」になる時がありませんか?

 

 

映画や海外ドラマを毎日見ましょうと言われて
しばらく見続けたものの、

特にリスニング力が上がった実感が湧かない。

 

 

英語のポッドキャストを聞いてみたけれど、

会話のスピードが速すぎて内容が理解できない。

「このまま聞き続けても意味あるのかな?」と疑問が湧く。

 

 

教材で学んだフレーズを

実際の海外ドラマや映画で使われると、

何を言っているか全くわからないことがある。

 

 

英語学習者あるあるですよね。

 

 

実力が伸び悩む時ほど、

これまで続けてきた英単語や英文法の勉強にも

疑問を抱きやすくなります。

 

 

せっかく時間をかけて覚えた単語や文法も、

知識がそのままテストに出るわけではないし、

ネイティブの自然な会話の中では適用できない

ということに気づくからです。

 

 

何が正しいのか、何が間違いなのか、

あまりにもいろいろな説があり過ぎて迷った時、

人は情報収集に走ります。

 

 

「結局、何が一番正しいんだろう?」

 

 

人の脳は「混乱」すると、

思考をストップさせてしまう傾向があります。

 

 

“継続が大事” だと分かっていても、

どれが自分にとってベストな手段なのかが

わからなくなる時があるのです。

 

 

 

君の発音は上手だね

 

 

「発音を学べば、リスニングを聞き取れるようになる」

 

 

最近増えてきたこの主張も、

「もっともらしい説」の1つです。

 

 

しかし現実には、

発音を少しばかり学んだところで、
ネイティブスピードのリスニングは

なかなか聞き取れるようにはなりません。

 

 

もちろん、海外の映画を

字幕なしで理解することも難しい。

 

 

僕は過去にアメリカに留学をしましたが、

それ以前に、発音はかなり鍛えていました。

 

 

現地の寮のアメリカ人と会話をしていた時に、
「君の発音はとても上手だネ」

と言われたことがあります。

 

 

Your pronunciation is so good.

 

 

当時、発音には確かに自信があり、
典型的な日本人のカタカナ発音は卒業していたので、
確かに「僕の発音は上手」だったのでしょう。

 

 

にもかかわらず、現実は全くと言って良いほど
その「賞賛」に値するものではありませんでした。

 

 

授業中の教授の話す英語は半分も理解できず、
ネイティブ同士の会話の輪に混じると、

8割以上の英語が聞き取れません。

 

 

英語でジョークが飛び交っても
輪に入れず、笑うタイミングすらつかめない。

そんな状態がずっと続きました。

 

 

「リスニングが苦手」なことは自覚しており、
授業でも、私生活でも、お店での買い物でも、

「英語を聞き取れたフリ」をしていました。

 

 

グループの前では作り笑顔をかかげ、

適当な相槌を打つばかりの日々が続きました。

 

 

現地の友人たちにお願いして、

だいぶ手加減してもらい、
レベルの低い英語で話してもらう時だけは、

なんとか聞き取ることができました。

 

 

しかし、ネイティブと対等の話は全く理解できない。

 


彼らのスピードに着いていけない。

集団の輪に入っていけない。

 

 

あなたはお気づきでしたか?

 


「アメリカに留学をした学生」の英語力は、
本当に、大半がこのレベルなのです。

 

 

“good” になれても、 “great” にはなれない。

 

 

これが、発音を学ぶとリスニングが上達する説の
表に明かされていない「もうひとつの側面」です。

 

 

 

ムダな抵抗

 

 

もちろん、何もせず指をくわえて
貴重な留学生活を棒に振ったわけではありません。

 

 

当時、できることは全てやっていました。

 

 

ポッドキャストで海外の現地ニュースを毎朝聞く、
英字新聞を切り取って隅から隅まで音読する、
図書館や学生食堂にこもって英単語を復習する。

 

 

現地の友達を作り、遊びに誘って英語で会話をする。
日本人とのつながりを離れ、英語だけで生活する。
上映されている映画を字幕なしで視聴する。

 

 

文字通り、朝から晩まで

「英語漬け」の日々を送りました。

 

 

しかし、リスニングの伸びは実感できず、
「少しばかりの英会話ができるようになった」
というレベルで、日本に帰国したわけです。

 

 

もちろん、アメリカへの語学留学は
人生を揺るがすほどの意義がありました。

 

 

日本ではできない濃密な体験をたくさんしたおかげで、
外国人と話すことへの抵抗はなくなりました。

 

 

日常会話程度のスピーキングはできるようになり、
アメリカ人のポジティブな文化にも良い影響を受けました。

 

 

しかし、

 

 

ネイティブの英語を聞き取れるようになったのか?

 

 

これについては、正直、
かなりの疑問の余地が残ったのです。

 

 

帰国後のある日、英語で縁があった1学年下の後輩に
こう尋ねたことがあります。

 

 

「リスニングってどうやって上達させればいいと思う?」

 

「うーん・・・とにかく、聞きまくることかなあ・・・?」

 

 

自信なさげに発せられたその言葉。

 

 

「まあ、そうだよね」と納得せざるを得ない
ある種の “説得力” が込められていました。

 

 

しかし、

 


「とにかく聞きまくる・英語漬けになる」

という手法は、僕がすでにアメリカ留学前後で
さんざん、やってきたことだったのです。

 

 

(そういうことを聞きたいんじゃないんだよなあ……)

 

 

たくさん英語を聞きまくる、というのは
当時の僕にとって「やって当たり前のこと」でした。

 

 

それでも期待したようにはスコアが伸びない。

努力に比例して実力が高まらない。

では、一体どこに問題があるのだろうか?

 

 

「英語をたくさん聞くこと」は前提として、
「もっと大切な何か」があるのではないか?

 

 

そういった、本質的な情報を求めていたのです。

 

 

「本当にできるヤツら」だけが知っている
腹の底から納得のいく究極のリスニング学習法
というものは存在しないのだろうか?

 

 

やはり、世間でよく言われている通り、
ひたすら英語を聞きまくることや、

ガムシャラに量をこなしまくること以外に、
リスニングを上達させる方法はないのだろうか……?

 

 

 

諦めてください・・・

 

 

「諦めないでください!」ではなく
「諦めてください」と言っています。

 

 

いきなりこんなことを言われたら腹が立つかもしれません。

 

 

だからこそ、僕がお伝えしているんです。

 

 

これは、誰もが目を背けたい現実ですが、
どれだけたくさんの英語を聞き続けたとしても、
リスニング力というのは「それほど」伸びないのです。

 

 

ハイレベルなリスニング力が必要なシーンとは

どういう状況でしょうか?

 

 

例えば、海外のスパイ調査団、

国際ジャーナリスト、パイロット、

その他のプロフェッショナルな職業全般。

こういった仕事では常に英語が飛び交っています。

 

 

趣味で英語スキルを使う場合は、

好きな外国人俳優のインタビュー音声、
海外の天気予報、LIVEニュースなどで

ハイレベルな英語が飛び交っています。

 

 

こういった仕事や趣味の領域で、

英語を瞬時に聞き取り、理解するためには、

一体どのような訓練が必要なのでしょうか?

 

 

こんな話を耳にしたことがありませんか?

 

 

アメリカ国務省の外交官養成機関のデータでは、
英語を母語とする人が日本語を習得するのに
「2200時間」とされています。

 

 

日本語を母語とする人が英語を習得するにも
同程度の時間(2200時間)がかかると予想されます。

 

 

日本人が高校までに英語学習に費やす時間は、
自宅学習も含めて1200時間程度なので、

残りは2200 – 1200 = 1000 となります。

 

 

平均的な日本人であれば

「足りない1000時間分を埋める」

ことが必要になります。

 

 

だから、大量の英語を聞きまくる。
1000時間、ひたすら英語のリスニングに没頭する。

 

 

英語を聞きまくってさえいれば、

いずれはわたしも英語耳となり、
憧れのネイティブスピードを理解できて、

長年の夢を叶えることができる・・・!

 

 

そんなシンプルで美味しい話があれば
誰も苦労しませんね。

 

 

上記のようなロジックは、典型的な
「もっともらしい意見」の1つだと言うことです。

 

 

1000時間、英語の音声に触れ続けたとしても、
あなたはネイティブの英語を聞き取れません。

 

 

「決めつけるなよ」と思いますよね。

なので、その理由を解説します。

 

 

具体例を挙げると、
アメリカに留学した学生は勉強漬けですから、
1日のうち12時間くらいは英語に触れ続けます。

 

 

3ヶ月間、留学をするとしたら、
単純計算で 12時間×90日 = 1,080時間。

 

 

それでもネイティブ英語には全く歯が立ちません。

 

 

この事実は、過去の僕が

身をもって証明している通りです。

 

 

「コレさえやっていれば大丈夫」と、
リスニングに一心不乱に打ち込むことが、
皮肉にも、願った結果から遠ざけてしまうのです。

 

 

ただ単に量をこなす「だけ」で、
英語のリスニングを習得しようと考えるのは
早めに諦めてしまった方が良い

ということです。

 

 

 

 

真実はどこにあるのか

 

 

ここまで書いている時点で、

かなりの反発が予想できます。

 

 

怒りや悲しみすら抱くかもしれません。

なぜなら僕自身、成功を信じて努力を続けてきた

英語学習者の1人なのですから。

 

 

そんな僕が、これまで様々な説を検証してきた上で、
今、あなたに「リアルな英語学習」をお伝えします。

 

 

英語力が一定のレベルに達し、
そこそこ英語を聞き取れるようになってくると、

今度は “聞き取れない英語がある” ことに気づきます。

 

 

ある時までは順調にリスニング力が伸びたのに、
それ以上の領域になると、まったく手も足も出ない。

 

 

ネイティブレベルのスピードの会話は

ほとんど理解できないままだし、
映画のセリフも部分的にしか聞き取れない。

 

 

これが「量」を追求した訓練の限界です。

 

 

多聴による学習法の最大のリスクは、
「気づいたら、ただ聞くだけの作業になってしまうこと」
にあります。

 

 

つまり、聞き流し英語教材と同じで、
音声を再生し、右から左へと流すこと自体が
目的となってしまいがち。

 

 

当然、そんなことで英語力は1ミリも上がらないし、
時間をかけた分だけ、無駄にプライドだけが肥大する
といったマイナスの可能性だってあるわけです。

 

 

「わたしは長年、英語を学んできた」

 

 

日本人の大半の英語学習者はこう言うでしょう。

 

 

が、肝心の英語力は、自信を持って公表できない
というタイプの人々が、この国には実は大勢います。

 

 

SNSの様子を見ていると

あたかもハイレベルな英語力を持った人々で

あふれ返っているように見える現代日本ですが……

 

 

その裏では、なかなか思うように実力が伸びず、

人との関わり自体を避けて通ってしまうパターンも多いのです。

 

 

実力が明らかになってしまう試験を避け、
外国人との会話のチャンスがあっても飛び込めず、
「今日じゃなくても、いつかは」と、その場を引き返し、
再び部屋にこもって英語の勉強をし始める。

 

 

そうこうしているうちに、年齢は30代、40代、50代……。
結果が出ないまま、時間ばかりが過ぎていきます。

 

 

あなたのことではありません。

 

 

ですが、もしも今の文章に「ビクッ」と反応するとしたら、
それは僕を含め、すべての日本人の英語学習者が

同じ道を辿ってしまっているということの裏返しなのです。

 

 

あなたの本当の目的は、果たして

「試験に合格すること」でしょうか?

 

 

それとも、試験の合格は単なる “通過点” であり、

本当に叶えたい未来を見越して勉強をしていますか?

 

 

いずれにせよ、自分が出会うかもしれない罠は

できるだけ避けて通りたい、そう思うはずです。

 

 

英語の勉強は車の運転と似たところがあります。

 

 

数ある共通点の1つとして、

慣れれば慣れるほど、適当になってしまう
という特性があります。

 

 

勉強を始めた当初の情熱は時間と共に薄れ、
努力したところで期待したメリットは得られず、
「何年も伸び悩んでいる現実」から逃避したくなります。

 

 

世界中の人々とコミュニケーションをとるために
一生懸命、英語をがんばってきたのに、
逆に自信をへし折られた結果、メンタルは内向きになり、
周囲と距離を置き始めたりします。

 

 

自分は違う、と感じますか?


であれば、今ここで

あなたの目的を問い直してみてください。

 

 

あなたの本来の目的は、

ネイティブレベルの容赦ないスピード英語、
俳優たちが海外映画で繰り出す「あの英語」を
聞き取り、理解することではありませんでしたか?

 

 

外国人のグループトークにも自然と溶け込み、
ビジネスシーンで使われる英語を難なく聞き取り、
当意即妙な受け答えをすることではありませんでしたか?

 

 

あるいは、旅行先で現地の人々と

スムーズにコミュニケーションを取り、

文化や習慣を深く理解することではありませんでしたか?

 

 

英語の原書をストレスなく読めるようになり、

好きな作家の最新作をいち早く楽しむことや、

国際的な会議やセミナーで自信を持って発言し、

世界中の専門家と意見交換をすることを夢見ていませんでしたか?

 

 

妥協をする自由は誰にでもあります。

 

 

「それなりに英語はできる」というレベルでも、
街で外国人に簡単な道案内をする程度はできます。

 

 

が、言ってしまえばそれだけなのです。

 

 

知っている英単語を使って、
カタコトの英語でやり取りをするだけで満足ならば、
わざわざ真面目に「勉強」をする必要がありません。

 

 

暗記したフレーズで外国人に話しかけ、
相手の話から聞き取れた単語に反応して、

 

「オーウ、ミートゥ、イッツアロットオブファン、オーケイ」

 

と言ってれば、それで十分、英会話は成り立つのです。

 

 

事実として、英語を「勉強」しなくても、

ただちょっとしたフレーズを覚えて使うことで、

コミュニケーションを成り立たせている人々がいます。

 

 

その一方で、、多くの真面目な英語学習者たちが
どこかのタイミングで「妥協」を強いられ、
本来そこにあった夢を自ら捨ててしまいます。

 

 

本当に叶えたかった夢には、

いくら勉強をしてもたどり着けないことが

判明してしまったから。

 

 

それでも、「真面目に勉強する」以外の道を

知っているわけではないから、

今日も英語の勉強に時間を注ぐのです。

 

 

真面目に英語を勉強している僕やあなたは、
ある意味、“大きな損” をしているのかもしれません。

 

 

きちんと勉強を続けてきた自分、
ほとんど勉強をしていない彼ら。

 

 

プライベートを犠牲にして英語に時間と労力を捧げた自分と、
酒の力を借り、勢いに任せて外国人と仲良くなる彼ら。

 

 

実際に海外に行って現地の人の生々しい本音を聞き、
新鮮でエキゾチックな場で個性をアピールできるのは
あなたではなく、勢いと行動力のある「彼ら」の方です。

 

 

美味しいところは全て彼らが持っていき、
自分はただ、指をくわえてその様子を見ているだけ……。

 

 

冷静に考えたら、この現実ってキツいですよね。

 

 

というより、「ヤバイ」と考えた方が良いのかもしれません。

 

 

これまでずっと英語を真面目に頑張ってきても、
本格的な転職市場でも英語を武器にすることはできず、
「ただ英語を長年がんばってきただけの人」という扱い。

 

 

「英語は好き(趣味)だからやっている」
という逃げ道も、あるにはあります。

 

 

が、本当に英語が好きで続けてきた人なら、
とっくの昔に高い結果を出しているでしょうし、
今頃は海外に住み、国際結婚でもしているはずです。

 

 

あなたの知り合いにもいませんか?

 

 

僕もそういう「本当に英語ができるヤツら」を

若い頃に間近で何人も見てきました。

 

 

そんな彼らの様子を横目で見つつも、
「悔しさ」をモチベーションにして高みに登っていき、
ある程度までは「結果」を手にしてきました。

 

 

しかし、それでは足りなかったのです。

 

 

学生時代に手に入れようと決意した「憧れの英語力」には、
自分は届いていない、と感じたのです。

 

 

あなたは、どうでしょう。
今の英語力で本当に十分ですか。

 

 

本当は、「英語はそれなりにはできる」という状態を
できるだけ早く卒業して、人前でもっと堂々と
英語を使えるようになりたくはありませんか?

 

 

僕はずっとその葛藤を抱えてきました。

 

 

僕の言葉の本当の意味を理解できるのは、
これまで「妥協をしたくない」という思いで、

真剣に英語の勉強に取り組んできた人だけです。

 

 

 

努力がムダだと痛感する時

 

 

り15分くらいでしょうか。
さっきから、ネガティブな情報ばかりですよね。

不愉快にしてしまったことをお詫びします。

 

 

しかし、本当に英語に努力を捧げてきたあなたなら、
「ああ……」と共感していることでしょう。

 

 

重要なのは、ここで語っている内容は、
僕が過去に歩んだ “黒歴史” そのものだということです。

 

 

10年、20年という人生を賭けて、
ひとつの物事にエネルギーを注いだ結果得られた
濃度の高い知識、達成感、そして悔しさ。

 

 

どこまでも素直に、人の話を信じて、
目の前の壁を突破するために毎日がんばってきた、
そんな過去の僕が必死で通ってきた道。

 

 

にもかかわらず、実際のネイティブを前にすると・・・

 

 

(あれ?今なんて言った・・・??)

 

 

こればっかりになるわけですね。

 

 

相手の話を聞き取れているフリをして、
ノリと勢いだけの人々のテンションに合わせて、
作り笑顔で「オウ、イエース、オーヤァー」
と、それっぽく表面的な相槌を打つ、あの姿。

 

 

あなたのことではありませんよ。

でも、多くの日本人がやりがちです。

 

 

何を言っているのか理解できていないのに、
「わからないことを認めるのは恥ずかしい」という心情から、
相手に聞き返すこともできない、あの姿。

 

 

これが果たして、
英語学習者たちの憧れた姿でしょうか?

 

 

過去に何度も胸に問い直しました。

 

 

あれほど努力をしてきたのに、
なぜ未だに、自分は英語弱者なのか?

 

 

英語にかけたあの時間は無駄だったのか?

 

 

あの自己犠牲はなんだったのか?

 

 

一体いつになったら、

自分の努力が報われる時が来るのか?

 

 

 

失敗談は表には出ない

 

 

多くの人が成功談ばかりに目を向けますが、

失敗談は表に出ません。

 

 

創意工夫を長年続けてきた僕ですが、

英語の学習にはかなり苦労しました。

 

 

「こうすればうまくいく」という話には、

必ずと言っていいほど「こうすると失敗する」

ということが隠れています。

 

 

この失敗ルートに入ってしまうと、

優れたノウハウや勉強法も無意味になります。

 

 

今の自分が進んでいるのは、
成功ルートなのか?失敗ルートなのか?
それを教えてくれる人はいません。

 

 

「このまま行くと2ヶ月後に “分岐点” が訪れます」

「Aの選択を選ぶと地獄、Bを選ぶと天国です」

「天国に行きたいのなら、こっちを進みなさい」

 

 

このように “正確な指示” を

出してくれる存在がいたならば、

どんなに楽だろうかと思いますね。

 

 

でも現実にはそのような預言者はいませんね。

だから1人でやるしかないのです。

 

 

ただ「信じて前に進む」だけでは
限界がある、と感じる時もあります。

 

 

罠はあちこちにあります。

その罠を避けてゴールまで辿り着けるのは
ほんの一握りのプレイヤーだけです。

 

 

では罠の見極め方は?

 


罠を避けるための1つの方法を紹介します。

 

 

たとえばここに、
リスニング力を上げる方法として
「3つのやり方」が紹介されているとします。

 

 

①:英語の音声をたくさん聞く
②:シャドーイングをやり込む
③:洋画や海外ドラマを見る

 

 

どれもよく聞く学習法で、

全部が正解なように見えますね。

 

 

でも誰かがある時、こう言います。

 

 

「英語の音声を聞きまくったら、TOEICリスニングが100点上がりました」

 

 

そういう人もいるかもしれません。

が、本当にその人は、
それだけしかやっていなかったのでしょうか?

 

 

いいえ、確実に他にも “色々なことをやっている” はずです。

 

 

「AとBには関係がある」という相関関係と
「AをすればBになれる」という因果関係は違います。

 

 

リスニング力を伸ばすという目的(B)において、

先ほどの3つの方法は単なる相関関係です。

「これさえやっていれば目的を達成できる」

という因果関係ではありません。

 

 

本当に望んだレベルのリスニング力を手にするには、
裏に隠された罠を超えていく必要があります。

 

 

なんだか難しい話ですが、

つまり真実とは、それだけ複雑だということです。

 

 

多くの要素が最適なバランスで交わり合った時に、
はじめて狙った目的を達成できるのです。

 

 

「コレさえやっていれば良い」
といった “究極の学習法” は存在しません。

 

 

あなたの「狙った目的」は何でしたか?

 

 

「ちょっと英語が聞き取れるようになった気がする」
程度の自己満足ではないですよね。

 

 

ネイティブスピーカーの話を普通の速さで聞き取り、
 日本語と同レベルで、英語を理解できること」

 

 

だったはずですよね?

 

 

 

それなりにできる発音

 

 

過去の僕はこんな説を耳にしました。

 

 

発音を改善すれば英語が聞き取れる

 

 

これもよく言われている話ですが、
実は正確ではありません。

 

 

なぜなら「言葉の裏に隠された要素」があるからです。

 

 

現実には、多少、発音を学んだからといって、
洋画を字幕抜きで聞き取れるわけではありませんし、

ネイティブの会話に着いていくのも難しいです。

 

 

過去の僕も、受験英語で

発音改善のために音読を繰り返しましたが、
ネイティブ英語には全然歯が立ちませんでした。

 

 

この経験から、発音の改善は
ある程度のレベルで「放棄」していました。

 

 

そもそも、日本人には日本人の、
インド人にはインド人特有の発音があり、
中国人、フィリピン人、アラブ人など
それぞれの発音は「個性」として認められています。

 

 

ネイティブの発音をいくら学んでも、
世の中には非ネイティブの英語話者の方が多いんです。

 

 

だから発音はいくら学んでもコスパが悪く、
「それなりに身につければ良い」

という答えを僕も出していました。

 

 

今でもこの事実は変えられないと思います。

 

 

しかし、2023年の秋にセブ島に行った時、
現地で「ある事実」に気付きました。

 

 

 

明かされていないモノ

 

 

フィリピン人の発音には特有のなまりがあり、
それが日本人には聞き取りにくい1つの要因です。

 

 

が、不思議なことに彼らは、
ネイティブスピーカー達とも自然体で英会話ができます。

 

 

  • 対等なスピードで
  • 対等な英語力で
  • 対等なコミュニケーション力で


彼らは英語を使いこなしているのです。

 

 

日本人にとってはクセのある英語、
聞き取りづらいフィリピン訛りの英語も、
ネイティブにはなぜか通用する不思議。

 

 

フィリピンで生まれ育った彼らは、
ネイティブの話す英語のリスニングを簡単にこなし、
映画館では字幕のない洋画ばかりが上映されています。

 

 

多くの人々が映画を見に訪れ、
同じタイミングで「ドッ!」と笑い、

「キャアアア!」「ウオオオ!」と、
豊富なリアクションで映画を楽しんでいます。

 

 

日本人の僕が聞き取りづらいポイントや、
なぜそこで笑いが起きるのかがわからない箇所を、
彼らは平然と理解し、一斉に反応します。

 

 

日本人の英語学習は孤独になりがちですが、
フィリピン人は常に周りの人々と “強い一体感” を共有していて、
目の前のコンテンツを心から楽しんでいるように見えます。

 

 

なぜ、彼らはネイティブの英語を聞き取れるのか?

 

 

なぜ、彼らはネイティブと対等にコミュニケーションがとれるのか?

 

 

同じ「なまりのある発音」でも、
日本人とフィリピン人とでは、センスが根本的に異なるのではないか?

 

 

ここに、現代の発音教育に不足している
「裏の法則性」があるのではないか?

 

 

僕は様々な憶測を立て、
その説を検証してみることにしました。

 

 

 

何かが隠されているはずだ

 

 

「英語が本当にできるヤツら」は
裏で一体何をしているのか?

 

 

どんな秘密があり、
何の情報を隠しているのか?

 

 

誰もが一度は抱いた疑問だと思います。

 

 

もちろん「とにかくまずはしゃべってみる」
という行動力があることは前提ですが、
そこからさらに上を目指すには、
「変化」を起こす必要があります。

 

 

もっとレベルを高める方法はないか?

と、僕は勉強法を見直し、

さまざまな情報を探しました。

 

 

「妥協」に基づく英語力ではなく、

原理原則に基づいて一貫したスタイルを築けるような

専門的な内容、論文、海外情報をかき集めました。

 

 

「3ヶ月で英語が流暢になった方法(Fluent in 3 MONTHS)」
という英語の本も原文で読み、その内容をまとめました。

 

 

長い時間をかけて調査した結果、分かったこと。

 

 

それは特別な秘密など何もないということでした。

 

 

しかし、同時に気づいたこともあります。

 


「やはり、量をこなすだけでは意味がない」

 

「やはり、発音が大きな鍵を握っているのかもしれない」

 

 

 

ネイティブには説明できない発音の法則

 

 

一般的に、発音の勉強と言えば、
「細かい単語の違いを正確に覚えること」
というイメージが強いかと思います。

 

 

たとえばよくある例としては、
“light” と “right” の違いや
“work” と “walk” の違いです。

 

 

  • light: 舌先を軽く上あごにつけるように発音。
  • right: 舌を口の奥から取り出すように滑らかに発音。

 

 

“work” と “walk” は「rとlの区別」だけでなく、

「oとaの区別」にも注意が必要で、

それぞれ微妙な口の形で、独特な発音をします。

 

 

僕もこういった細かな発音を意識し、
音読や反復練習を通じて、
ネイティブに「褒められる」発音を身につけました。

 

 

しかし、ネイティブの本気モードの英語になると
途端に聞き取れなくなるのです。なぜでしょうか?

 

 

それは、僕が過去に学んできた発音は
発音全体の「ほんの一部」に過ぎなかったからです。

 

 

あえて日本語で例を示すならば、
「紙」と「髪」はどちらも「かみ」と読みますね。

 

 

しかし、例文を作ってみると、微妙な違いがあります。

 

 

このを切ってください
彼女のはとても長い

 

 

お気づきでしょうか?

 

 

紙(かみ)は最初の「か」をやや強く読み、
髪(かみ)はどちらも同じ強さで読みます。

 

 

多くの日本人は、このような違いに
「気付いてすらいない」かもしれません。

 

 

それでも僕らは無意識のうちに
これを使いこなしています。

 

 

日本人にとっては普通のことでも、
外国人向けに説明するのは難しいんですね。

 

 

それは裏返せば、
ネイティブスピーカーが語り切れていない
「奥深い発音のコツ」のようなものが
まだまだ残されていることを意味していました。

 

 

 

細かい発音の法則よりも重要なモノ

 

 

英語のリスニング力を高めるモノは、
こういった「細かい発音の違い」だけではありません。

 

 

先ほどの例はあくまでほんの一部です。

 

 

実際の英語の発音はそれに加えて、
「抑揚」「強弱」「リズム」「音の変化・消滅」
といった要素が複雑に絡み合っています。

 

 

そのうち、受験英語のテストに出題されるのは、
「抑揚」と「強弱」だけですので、
発音理論の表面だけを学んでいるだけでは、
本場の英語には太刀打ちできないのです。

 

 

加えて、「慣れ」という要素も不可欠です。

 

 

「慣れ」とは実践的な知識のことであり、
「知識を無意識レベルですぐに使える状態」
にすることを意味します。

 

 

注意が必要なのは、

「知識やルールを雑にぼかしてしまうこと」
は悪い意味での「慣れ」であり、
ここでいう「慣れ」とは異なる点です。

 

 

「慣れ(知識の無意識化)」を成し遂げるのが、
日々の練習であり、地道なトレーニングであり、
アウトプットやルーティンなわけですね。

 

 

そういった「無意識レベルの努力」は
学んだ知識や技術を最適なバランスで再構成し、
正しくモチベーションを整えてくれます。

 

 

原理原則を脳に刻みつけながら、
高い基準の行動・ルーティンを続けることが
ハイパフォーマンスを出すには不可欠。

 

 

学生時代の運動部と同じことで、
大きな大会に出る選手は、日々の練習量も多いですが、
それ以上に練習の「質」が優れています。

 

 

  • マインド(Why:心)
  • ノウハウ(How:技)
  • 行動習慣(What:体)

 

 

この3つがすべて揃った「行動」であれば、
努力量ともに成果が比例して伸びていくわけです。

 

 

同時に、上記の3要素のうちどれか1つが欠けても、
その他の要素も崩れてしまい、

努力しても成果には結びつきづらいのです。

 

 

 

発音の「質」段階別の違い

 

 

実はすでに僕も発音をだいぶ学び直していて、
各レベルごとに使い分けられるくらいにはなりました。

 

 

たとえばここに決まった例文があり、
これを「音読課題」として提示されたとしましょう。

 

 

The definition of greatness is to inspire the people next to you. I think that’s what greatness is or should be. It’s not something that lives and dies with one person. It’s how can you inspire a person to then in turn, inspire another person and then inspires another person. And that’s how you create something that I think, last forever. And I think that’s our challenge as people is to figure out how our story can impact others and motivate them in a way to create their own greatness.

 

 

実はこの英文、発音のレベルごとに読み方がまったく異なります。

 

 

「レベル1」の発音は、英語初心者がやりがちな
コテコテのカタカナ英語。たとえばこんな感じです。

 

 

【レベル1の発音】

ザ デフィニション オブ グレイトネス イズ トゥー インスパイアー ザ ピーポー ネクスト トゥー ユー。 アイ シンク ザッツ ワット グレイトネス イズ オア シュッド ビー。 イッツ ノット サムシング ザット リブズ アンド ダイズ ウィズ ワン パーソン。 イッツ ハウ キャン ユー インスパイアー ア パーソン トゥー ゼン イン ターン インスパイアー アナザー パーソン アンド ゼン インスパイアーズ アナザー パーソン。 アンド ザッツ ハウ ユー クリエイト サムシング ザット アイ シンク ラスツ フォーエバー。 アンド アイ シンク ザッツ アワ チャレンジ アズ ピープル イズ トゥー フィギュア アウト ハウ アワ ストーリー キャン インパクト アザーズ アンド モチベイト ゼム イン ア ウェイ トゥー クリエイト ゼア オウン グレイトネス。

 

 

「レベル2」は個々の発音をマスターした人を前提に、
テストで出てくるような分かりやすい発音です。
(カタカナだけで表すには限界があります)

 

 

このレベルに達するのもそれなりの修行が必要で、
一般的な意味での「世界共通語」がここなので、
初心者クラスは十分に超えていると言って良いでしょう。

 

 

【レベル2の発音】

ダ ディフィニション オヴ グレイトネス イズ トゥ インスパイア ダ ピープルォ ネクス トゥ ユー。アイ ツィンク ダッツ ホヮット グレィトネス イズ オァ シュッd ビー。 イッツ ナット サムツィン ダット リヴズ アン ダイズ ウィド ワン プァスン イッツ ハウ キャニュー インスパイァ プァスン トゥ デン イントゥァン インスパイァ アナダ プァスン アン デン インスパイァズ アナダ プァスン。 アンd ダッツ ハウ ユー クリエイt サムツィン ダッt アイ ツィンク ラスt フォエヴァー。 アンd アイ ツィンク ダッツ アワ チャレンジ アズ ピープルォ イズ トゥ フィグア アウt ハゥ アワ ストーリィ キャン インパクt アダーズ アンdモティヴェイtデム イナウェイ トゥ クリエイt デア オウン グレイtネス

 

 

そして、「レベル3」はレベル2をさらに超えた発音で、
もはやカタカナ英語とは大きくかけ離れています。

 

 

音の原形を留めないほどに変身を繰り返した、
一切の手加減なくネイティブスピーカーが普段使いする
「すべての上を行く」本物の英語発音です。

 

 

【レベル3の発音】

ダ ディフィニショノヴ グレイネス イズ トゥ インスパイダ ピープネクチュー アイ ツィン ダッツ ワッ グレイネス イゾア シュッビー イツナ サムツィン ダッ リヴザンダイズ ウィドァン プァスン イッサウ キャニュ インスパイァア プァスン トゥ デニンタン インスパイァ アナダ プァスン アンデン インスパイアナダ プァスン ダッツァウユ クリエイサムツィン ダライツィンk ラスツ フォエヴァ エンダイツィンk ダッツァワ チャレンジャスピープルォ イス タ フィギュアウ ハワ ストォリ キャニンパク タダーズ ン モティヴェイデン ミナウェイ トゥ クリエイ デァオン グレェnス

 

(Tha def’nition o’ grē’nes is ta ‘spire tha people nex’ tyu. I thin’ tha’s wha’ grē’nes is ‘r should be. It’s na somethin’ tha lives ‘n dies wit’ one person. It’s ‘ow can yu n’spire a person to then in turn, ‘spire ‘notha person ‘n then ‘spires ‘notha person. ‘N tha’s how ya create somethin’ tha I think, lasts foreva. ‘N I think tha’s ar’ challenge as peep’l is ta figga ou’ how ar’ story can impac’ othas ‘n motivate ‘em in a way ta create their own grē’nes.”)

 

 

おそらく、これまで本格的な発音を
ほとんど学んで来なかった人は、
「レベル1」のカタカナ英語のままです。

 

 

が、受験や英会話スクールなどで
発音をある程度、学んできた人であれば、
「レベル2」の発音に達している可能性があります。

 

 

ネイティブの英語の先生であっても、
生徒のレベルに応じて、あえて「レベル2」の発音で
分かりやすく話してくれることがあります。

 

 

さて、問題は「レベル3」の発音です。

 

 

この「ネイティブレベル発音」に達している日本人は、
帰国子女や長期留学経験者、親が英語圏出身者など、
ごく限られた数しか存在しません。

 

 

かつての(留学帰りの)僕のように、
ネイティブに褒められるといったレベルを超えて、
ネイティブと完全に「対等扱い」される状態です。

 

 

このレベルに達した英語学習者のリスニング力は
学習を経るごとに「爆発的に」高まります。

 

 

本物の英語を扱っているという自負が湧き上がり、
プロフェッショナルな国際人の一員の自覚が芽生え、
英語を必須の道具として扱う機会が増えていきます。

 

 

もちろん発音だけがすべてではありません。

 

 

しかし、英語力と発音能力はなぜか比例する法則があり、

“Good” や “Great” を超えた “Excellentな英語力” を持つ人々は
総じて発音自体がネイティブレベルだという特徴があります。

 

 

この「ネイティブ発音」という巨翼を手にし、
改めてリスニングの訓練に没頭したならば、
その学習効果は計り知れないものがあるでしょう。

 

 

外国人の生のスピーチや、海外映画、海外セミナー、
そしてネイティブの集団内で交わされる英会話など、
あらゆる「聞き取り困難な、ハイクラス英語」を
自分の耳で、リアルタイムで、聞き取れるようになるのです。

 

 

 

上級者だけが使っている「発音の楽譜」

 

 

僕ら日本人にとって、同じネイティブスピーカーでも、
英会話の先生の英語は「綺麗な発音」で、
一般の現地人が話す英語は「汚い発音」とみなされがちです。

 

 

僕もずっとそう考えていました。

しかし、本当は違うのです。

 

 

ネイティブの発音には
明確な「話し方の法則」が存在します。

 

 

彼らは適当に話している訳ではありません。
必ずしもなまりやアクセントがひどいわけでもありません。

 

 

「本来のネイティブ発音」にどこまでも忠実に
英語を話しているだけなのです。

 

 

さらに言えば、本来の英語の発音は
「文字」だけで表現できる部分はかなり限られており、
そこに強弱や音調、抑揚、そしてリズム、テンポなど
「音楽」のように扱う側面も出てきます。

 

 

発音理論と技術を一通り習得し、それを全体的に再構成し、
さらに実践的な修練を重ねた人だけが辿り着ける高み。

 

 

それが “ネイティブレベルのリスニング” です。

 

 

そういった訓練を一通り受けているからこそ、
フィリピン人はネイティブの発音を聞き取れるし、
彼らと「対等に」英会話ができるということです。

 

 

一見、適当に鍵盤を叩いているだけのピアノ曲にも、
ちゃんとした「楽譜」があるのと似たようなものですね。

 

 

スタッカート(短く切れの良い音)、ピチカート(はじけるような発音)、
レガート(滑らかに繋げる音)、スフォルツァンド(突然強くなる音)、
カンタービレ(表情豊かな曲調)、シンコペーション(リズムのずらし)、
連符、拍子、裏拍子といった、もろもろの概念。

 

 

こういった音楽理論を学ぶことなしに、
自己流だけでプロになった天才ミュージシャンも中にはいますが、
多くの音楽家は理論を学び、それを活用しています。

 

 

また、プロにならず、趣味として音楽をたしなむ人々でも、
音楽理論を学ぶことが楽曲の理解と鑑賞力を高め、
世界により深い味わいをもたらすことを知っています。

 

 

英語の発音も同じことで、理論を深く学ぶことで、
ネイティブスピーカーの微妙な発音の違いや構造を聞き分け、
より自然な、より高いレベルでの英語の理解を可能にしてくれます。

 

 

 

リスニングの王道を進む

 

 

なお、TOEICで900点を超えている受験者層でも、
リスニングにはまだまだ “苦手意識” を抱いています。

 

 

それくらい本質的な英語リスニング力を養うのは
「簡単なことではない」と言えます。

 

 

しかし、簡単ではないから、人は諦めるのでしょうか?

 

 

そうとは限りませんね。

 

 

途中で引き返してしまう最大の原因は、
そこに「道がない」と感じるからです。

 

 

ゴールのない道、帰るあてのない道を、
延々と歩き続けられる人はいません。僕もそうです。

 

 

が、冬場の富士山や、エベレストなど、
命を落としてもおかしくない困難極まりない道を
わざわざ「登ろう」と思う人がいます。

 

 

登山をしない人々には、
彼らの心情はほとんど理解できないかもしれません。

 

 

しかし、そこには「道がある」のです。

 


ゴールがあり、ルートがあり、歩き方のノウハウがあり、
仲間たちからの称賛や叱咤激励があります。

だから彼らは前に進み続けることができるのです。

 

 

おそらくかなり大変ではあるけれど、
ゴールまで辿り着けば、確実な成果が保証される……
そんな道であれば、人は進むことができます。

 

 

今のあなたの目の前にも「道」はあります。

 

 

偉大なる先人たちが切り開いてきた
「リスニングの王道」が、ここに存在します。

 

 

今、ここを通るか通らないかは、あなたの自由です。

 

 

が、誰もがいつかは通ることになる道ならば・・・

 

 

より暖かく、よりパワフルで、より確実な
一切の嘘偽りのない “本物の技法” を学び、
次なる進化の扉を開けてみませんか?

 

 

 

 



 

 


 


 


 

-Blazing Phoenix Symphony-


焔燎に舞う鳳凰、炎を吹き出す竜のごとく、
発音技巧-Phonics-を通じた交響曲を奏でる特訓を通じて
英語解析力を大幅に向上させるプロジェクト

 

 


 

 

 



強大な翼を我が手に

 

 

今回、あなたに紹介する『B.P.S.』は
「英文の音読」を通じて発音の法則を学び、
リスニング力を段階的に高めて頂くための講座です。

 

 

すでに特定の教材を持っている方から、
手元に何もない初心者まで幅広く対応したカリキュラムで、
英語の発音を改善しながら英語専用の脳を作っていき、
言葉では説明しづらい「ネイティブ感覚」を養います。

 

 

カリキュラムは初級編と中級編に分かれており、
初級編は日本人特有の「カタカナ英語からの脱却」を目指し、
中級編では「本格的なネイティブクラスの発音」を学びます。

 

 

両者の鍵となるのは「プロレベルの音読」です。

 

 

それはあたかも、口から灼熱の炎を吹き出す轟龍。
および獄炎から奇跡の復活を果たす不死鳥(フェニックス)のように、
人間の持つ無限の力を引き出す音読訓練を重ねることで、
無意識で諦めていた「ネイティブレベルの英語」を習得する。

 

 

それぞれのパートに明確な狙いと役割がありますが、
今後、あなたが英語リスニング力を本格的に高めていく上で
きっと有力な武器の一つになるでしょう。

 

 

以下、あと10分くらいで
B.P.S. のカリキュラムについて詳しく説明をします。

 

 

 

洗練された学びを腑に落とし込む

改良型ノウハウ

Benefit.01

ネイティブレベルに対応するための【聴解力】

日本人なら誰もが手にしたい「ネイティブ英語を聞き取る力」を鍛え、日頃の学習が身になっていることに確信を抱くことができます。多くの英語学習者のパターンとして、初心者〜中級者まではスムーズに英語スコアが伸びますが、その後は伸び悩むという経過をたどります。本講座ではその壁を突破し、さらなるハイレベルな英語力を培う手法を余すところなくお伝えします。

Benefit.02

余分な知識を削ぎ落とし、洗練された【発音理論】

英語のリスニング力を高める手法として一般的には数多くの手法が公開されています。しかし、それらを体系化し、確実に効果的で自分に合ったものを選び取る力は、個人の情報収集の質と経験などに委ねられがちです。本講座ではよく言われている主張のウソ・ホントを正確に分析し、科学的な裏付けのあるシステマティックなリスニング学習をレベル別に具体的にお伝えします。

Benefit.03

段階・能力別にポイントを押さえた【音読+α学習】

英語の知識を腑に落とし、洗練されたものにする手段の1つに「音読」という学習方法があります。コンテンツ内で音読をする際の注意点や疑問点、陥りがちな罠とその回避方法についてお答えし、講師の20年以上にわたる英語学習経験に基づく確かな知恵を提供します。まだ英文を読めない人から、すでにある程度の読解力を有している人まで、段階別に実践的な音読訓練に取り組んで行きます。

コース別・主要コンテンツ一覧

  • 【音素レベルの詳細解析】各音素(子音、母音)について、舌の位置、唇の形、息の出し方などを詳細に解説。
  • 発音改善に添削が必要ない理由と、仲間がいなくても効率的にネイティブレベルの発音を手に入れる方法。
  • 日本人の典型的なカタカナ発音を卒業し、ネイティブに通じる発音を習得まで導く特別カリキュラム。
  • カタカナ耳によるリスニングの限界を乗り越え、本来のリスニング耳を活性化させるプログラム。
  • 150〜300ワードの「そこそこ長めの英文」を初心者がスラスラ音読できるようになるまで。
  • 英語を身近にする発音記号(Jones式)の読み方と必要十分の知識を1から効率的に習得しよう。
  • アルファベットの発音の基本的仕組みを理解し、頻出語を正確に読む力と未知の単語の読み方を予測する力を養う。
  • 英語の発音に共通する法則性を理解し、リスニングの学習を効率化させる方法と実践課題。
  • 英語を声に出して読む「音読能力」の活性化を通じて英語力を底上げさせる。
  • 初見の知らない単語の読み方を予測でき、記憶しやすくなる実践課題。
  • 初心者向けに具体的な手順を明示し、指示通りに実践することで英文がスラスラ読めるようになるステップバイステップの指導。
  • 科学的な研究で証明された、誇張ゼロの信頼できる学習方法の提示。
  • マクドナルドが「マッダァナゥ」になる理由。英語と日本語の発音の根本的な違いを成す感覚とは。
  • アルファベットが全部で26文字にも関わらず、英語では約500〜600種類の発音が存在する理由とその効率的な学習法。
  • 母音と子音のそれぞれの違いと細かいポイントを短時間で理解するためのワンポイントアドバイス。
  • 「法則性」を知ることで大量の暗記を回避する。優先順位をつけてみっちり取り組める実践講義。
  • 長い単語でもゆっくり発音してはいけない理由と、短い単語でも抑揚をつけなくてはならない理由。
  • 日本人が特に苦手な発音と、重要そうに見えて実はどうでもいい発音リスト。
  • 英語特有の複雑な「音の分かれ目」のパターンを知り、日本語との根本的な違いを理解する。
  • 音素レベルでの詳細な解析:各音素(子音、母音)について、舌の位置、唇の形、息の出し方などを詳細に解説し、動画や分かりやすいモデルを使用して視覚的に説明します。
  • カタカナ英語にありがちな「語尾に母音をつける癖」を改め、正しい子音の発音を身につける実践練習。
  • 「先生に音声を提出して満足」の段階を早々に卒業し、自力でセルフチェックを始める第一歩。
  • オンライン上の無料ツールを用いて発音のレベルを確認する方法。初心者は必ずコレを使うこと!
  • 英語のアクセント(強調)とストレス(音の強さ、長さ、高さ、母音の音質)を正しく理解する。
  • クイズ形式で子音の発音を練習し、苦手な発音を徹底的に克服する。
  • 発音とリスニングの両方をバランスよくトレーニングし、総合的な英語力を向上させる。
  • 知識を自動化するために必要となるトレーニングの全貌。初心者から中級者への道のりはここにある。
  • 4%の法則性を知ることで、新しい単語の共通点を推測する実力を養う。
  • 基礎と応用の発音トレーニング。このカリキュラムのすべてを終えることで憧れのスラスラ音読が手に入る。
  • 知識の自動化トレーニングと無意識レベルの発音マスターまでの最短の道のり。
  • ネイティブの中にも「聞き取りやすい発音」と「聞き取りづらい発音」とで分かれる理由。
  • 「知っている英単語は聞き取れる」とは限らない。知っているはずなのに聞き取れない現象がなぜ起こるのか?
  • 同じ単語でも読み方が異なる場合がある。その法則性を体系的に理解しよう。
  • フィーリングに頼るのはやめよう。ロジカルな法則の積み重ねでしかあなたの聞き取りは上達しない。
  • なんとなくでしか聞き取れていないのに、テストで高得点が出るのはなぜか?
  • 誰でもやってる当たり前のリスニング学習の効果を5〜10倍に引き上げる知恵を教えます。
  • 留学帰りの日本人のほとんどがネイティブとの会話で冷や汗をかく理由とその克服法。
  • 中学レベルの英語しか使っていないのに、なぜかネイティブの発音が聞き取れない現象の克服法。
  • 同じ日本人なのに聞き取り能力に差が生じるのはなぜか?「あいつはどうせ知ったかぶってるだけ」とは限らない。
  • どう考えても間違った発音でも、ネイティブなら許されてしまう理由と、その最大公約数(妥協ポイント)を見抜く秘訣。
  • 「映画を観ていただけでTOEIC900超えました」という人々がこぞって裏でコソコソやっていること。
  • あなたが試験のリスニングで問題文を聞き逃してしまう理由と、短期記憶力を効果的に高める方法。
  • 数字が出てくると混乱するあなたは「この特別なトレーニング方法」を取り入れた方がいい。
  • 「英語を声に出して読むだけで発音を極められる」の真実と、それに必須となる下準備とは。
  • 「試験で高得点を取りたければメモを取れ」の真実と、僕が決してメモを取らない理由。
  • 微細なイントネーションの違い:英語のイントネーションやリズムの微細な違いを学び、感情やニュアンスを伝えるための発音技術を教えます。
  • 連結音(Liaison):単語と単語の間で音がどのように連結するかを詳細に解説し、実際の会話で使える練習方法を提供します。
  • 省略と同化(Elision and Assimilation):日常会話でよく使われる音の省略や同化について、実例を交えながら学びます。
  • 文中の強調(Sentence Stress):文中でどの単語を強調するか、リズムの取り方を詳細に解説します。
  • ネイティブが無意識で使っているアクセントリダクションのテクニックを学ぶ。
  • 英語のプロソディー(音声の抑揚、リズム、テンポ)の基礎と応用を詳細に学び、自然な会話の流れを習得します。
  • 高度なシャドーイング/リピーティングテクニック:ネイティブスピーカーの音声をシャドーイングすることで、発音とリズムを改善する。
  • 【非公開の研究資料】学術的な発音研究や独自に収集したデータを基にした専門的な知恵を提供します。
  • なぜネイティブの言葉はことごとく「教科書で習った英語」と違うのか?その正体を徹底解明。
  • 狙ったTOEICの点数別にどれだけの音読回数をこなせば良いのか?4段階にレベルを分けた、超具体的なロードマップ。
  • 毎日記録して確実に成果を見える化しよう。自由にカスタマイズ可能なアチーヴメント記録シート。
  • 誰もが憧れるTOEICスコア900超え。年齢無関係で挑戦できる外資系企業で活躍するレベルに達する基礎トレーニングとは?
  • 「英語をひたすら聞きまくれ」はほとんど無駄。「確実な0→1」を積み上げて1000に達するためのルーティンを伝授。
  • 英文を読んでいるだけで自然と発音が改善する人と、いくら読んでも全く発音が良くならない人の決定的な違い。
  • 「英語をスルスル聞き取る」前に「英語をスラスラ読む」という段階が不可欠。ほとんどのリスニング教材はココを見落としている。
  • 科学的な専門書籍を15冊以上漁って発見した「効果の出る音読の共通法則」を惜しみなく解説&実践。
  • 知識を内在化(=自動化)し、話す力も書く力も伸ばすための発音改善トレーニングのやり方。
  • 大きく分けると、リスニングは3段階に、音読は2段階に分かれる。これらの違いを区別し、確実な成果を手に入れよう。
  • 意識しなくても自動的に英語のリズムを体が覚え、ネイティブ感のあふれるカッコイイ英語を話す訓練のコツ。
  • 「発音記号を読めるようになった人」が次に進むための重要理論。中級者がこぞって知りたい音の秘密が満載。
  • 視覚と聴覚の両方から脳のニューロンに刺激を送り、「英語モード」を創造するためのノウハウ。ヒトの脳は良質な刺激を求めている。
  • 「返り読み」を不要にする読解スピードUPのための発音改善。文法や構文知識と並んで重要度の高い法則を教えます。
  • ネイティブスピードは日本人が思っているよりもずっと異常だった。この不都合な真実から目を逸らさずに戦うための必須情報とは。
  • あなたは自己流で偏った音読をしていないか?ホンモノの音読の基準とそれを成し遂げるための蓄積されたノウハウを一挙習得。
  • 手元にすでに他の教材があってもそれを数倍の威力で活用できる。英語力の「底上げ」と本来あるべき「センス」を養うためのノウハウ。
  • 音読の場所に困る人は「コレ」をするだけでも大きな効果がある。僕が実際に取り入れているさりげない日常の活用術。
  • 僕が英検を勉強し始める前に知りたかった、大袈裟ではなく英語学習を「5年」加速させるための法則とは。

 

「初級編」は日本人が苦手な音(sとʃ、dとʒ など)にフォーカスして
英単語や短い英文を正しく発音できるようにすることが狙いですが、
「中級編」ではレベルを大きく上げて、ネイティブスピーカーの発音を
本格的に習得し、聞き取りを強化することを狙いとしています。

 

一括コース参加者限定特典

B.P.S. メルマガ裏講義


本リスニング講座では、

「初級編・中級編」の両方に同時にお申し込み頂いた方限定で、
60日間の裏メルマガ講義を3日に1通ペースでお届けします。

限定コンテンツにした理由は、
ハイレベルな発音理論やリスニングスキルを活用するには、
両方の講座で学んだ知識が不可欠となるためです。


内容の一部を以下に公開します。
(下記のネタ元にをメルマガ内で深掘りしていきます)

見出しテキスト


  • 野生動物が目よりも耳を重要とする理由と、本来のヒトがすべき自然な聴覚の活用法。
  • なぜ英語は日本語よりも早口に聞こえるのか?漢字を持たない文化圏の話し方の特徴。
  • 知識は教わるのではなく「気づく」もの。“職人技を目で盗め” は間違ってはいなかった。
  • 「聞こえ過ぎる = 聞き取れない」の法則。情報と刺激は断捨離しよう。
  • 英語の発音が恥ずかしいと感じる人へ。あなたはトムです。そして、僕がマイケルです。
  • 知性の高い人ほど幅広い物事に興味を持つ理由。普通は見えないものが見えているから。
  • 緊張にもレベルがある?ヒトが感じる3段階の緊張状態とパフォーマンスの関係。
  • 通訳者がやっている準備体操とは?音読には「筋トレ」と「ストレッチ」がある。
  • 明確な優先順位をつけて英語を聞き取る。主語と動詞以外に最低でもこれだけは要注意。
  • 英語長文で「特に大袈裟に読むべき」部分はココ:効率的なスリーポイントリーディング。
  • 丸暗記が苦手な人が陥る罠:“ラプラスの悪魔法則” で単純記憶力を復活させる方法。
  • “発音が間違っているのになぜか通じてしまう現象” の正体とは?「文法」ではありません。
  • 速読をやってはいけない人の特徴。当てはまっていたら即やり方を変えるべし。
  • リスニング中に記憶喪失に?頭が真っ白になるメカニズムとそこからの復活法。
  • 日本人が英語でコーヒーを注文するとコーラが出てくる理由。アイスを注文すると警戒される理由。拍手を促すと怒られる理由。
  • What makes these artists truly unique was less the subject matter that they painted than in how they composed their images.
  • ↑この英文をあなたが一発で聞き取り、理解しなくてはならない理由。
  • 「ガ」と発音した映像に「バ」という音声を組み合わせると「ダ」に聞こえる、「タ」と発音した映像に音声が「マ」だと「ナ」に聞こえる不思議な法則とその構造。
  • 短期記憶を活性化させると音声が長期記憶に入る、その具体的なプロセスと再現方法。
  • 「返り読み」を減らして読解速度を上げるには?気づけば何度も同じ所を読み返す人へ。
  • 発音と聞き取りではどちらが英語力は上がる?正解は聞き取り練習。その理由は……
  • 脳が外国語音声を知覚し、認識するまでの仕組み。日本語と異なる脳を活性化させるには?
  • ネイティブが英語の音をことごとく「省略」する背景。ストリートスマートを目指す人ならば絶対に知っておきたいこと。
  • リスニングで知っておくとちょっと有利な「2種類の脳内処理」を普段の勉強に取り入れよう。
  • 一本の「長い糸」を垂らせ!単語は聞き取れるのに、全体の意味が繋がらない状態の解決法。
  • サモア人の英語学習法:シャドーイングを超える「チャンティング」と「リズム学習」。
  • 結局、音読回数は何回がベスト?大規模実験の結果分かった、最も効果の高まる回数とは。
  • 英語初級者や上級者ではなく「中級者」の脳が最も活発な理由がこれ。プラトー(伸び悩み期間)を効率良く解消するならぜひとも知っておきたいお話。

カリキュラムの進め方

STEP 01

目標提出(任意)

B.P.S. は個人の好きなタイミングで自由に進めて頂く講座形式です。が、より高い成果を得るためには講師のサポートも必要となる時があります。本講座では、最初の段階でリスニングの具体的な目標を提出し、特定の英文の発音を録音して専用フォームで提出した方に対し、受講の進捗を確認した上で講師からのサポートや上達のためのワンポイントアドバイスなどを差し上げます。やる気の高い人はぜひこのシステムを活用すると良いでしょう。

STEP 02

コンテンツを視聴

会員サイトへの登録を終えたら、初級編・中級編それぞれのコンテンツ(動画や音声など)を視聴し、講座を進めていきます。優先して確認すべきものは講座内で指示を出しているので、まずは方針通りにコンテンツを消化し、自主的な学習と組み合わせていくことを推奨します。

STEP 03

実践課題(中級編は音読)

初級編では、発音やリスニングの上達に重要となる理論を一通り解説した後、実践的にスキルを伸ばす基礎課題・および実践訓練に入ります。それぞれのペースで進めて大丈夫ですが、より高い効果を実感するには、なるべくまとめてコンテンツを視聴し、何度も繰り返しすことがお勧めです。
中級編では、理論+実践+応用をひとまとめにしたコンテンツを【レベル1】〜【レベル10】の各段階に分けています。自主的な訓練に抵抗のない方の参加を想定しておりますので、普段の訓練をさらにパワーアップさせ、無駄のない洗練されたものに変えるために動画および音声を繰り返し視聴することがお勧めです。

STEP 04

音声提出&フィードバック(任意)

上達を感じたタイミングで発音を録音した音声を専用フォームでご提出ください。確認後、追って講師よりフィードバックやさらなる発音向上のためのアドバイスを提供します。講座を消化・吸収する過程で講師側と受講生側に解釈のズレが生じる可能性があるため、ポイントごとに修正していくことが狙いです。※こちらのサポートは、STEP01で音声と目標を提出していることが条件となります。

参加条件

 

Blazing Phoenix Symphony の参加費用ですが、

 

15万円(税込)

 

という、ややお高めの金額になります。

今後の値上げ・値下げ予定は一切ありません。

 

 

本コースのカリキュラムは、
目の前の課題のみならず、将来を先まで見据えた上で
長期的な英語学習に取り組んでいることを条件にします。

 

 

「自主的に目標を定め、理想の自分に近づくために努力する」

 

という向上心は、本講座のコンテンツを落とし込み、

確実な英語学習の羅針盤として機能させる上で不可欠となります。

 

 

日本で「一流の英語スキルを持つ」と言われる人々でも、
アメリカではせいぜい小学生レベルの英語力に過ぎません。

 

 

したがって、目標はいったん低く設定されてしまうと、

永遠にネイティブレベルに到達することはできないのが現実です。

 

 

また、現在の英語レベルは問いませんが、
“Can I use your phone?”
などの英文が初級編の内容の一部に出てきますので、
解説をされなくても意味を理解・推測できる下地が求められます。

 

 

中級編はもう少し本格的なネイティブ英語の題材が出てきますが、
こちらはあくまで理論を実践に移す際の事例の紹介で使うだけで、
実際にトレーニングをする時はレベルにあった題材を自由に選べます。

 

 

飽くなき向上心を持っていること。

難しい課題でもチャレンジする意欲があること。
それが本講座に参加する前提条件となります。

 

 

B.P.S. は3ヶ月以上の期間をかけて研究・開発をし、

英語学習者の視点に立って、妥協を取り去った講座です。

 

 

「値段の割に内容が!」「事前の宣伝内容と現実が違った!」
「セールスの人と講師が別人!」「毎回先生が変わってしまう!」

といった心配は一切無用です。その点はご安心下さい。

 

 

上記価格はメルマガ特典付きのセット価格であり、

個別コースをご希望の方は、
初級編:5万円 / 中級編:10万円 の個別購入も可能です。

 

 

なお、B.P.S. の「初級編」の内容だけで
20万円程度で販売されている教材も世の中には存在しますが、

本講座はリーズナブルだからといってそれに甘んじることはなく、

クオリティに手を抜くことは一切ありません。

 

 

 

初級編

主要コンテンツ一覧

【理論1】ゴール&ロードマップ

【理論2】カタカナ耳からの完全脱却

【理論3】日本語には存在しない英語の音

【理論4】セルフチェックの作法と手順

【理論5】発音知識の自動化プロセス

【実践基礎1】s と ʃ と θ:空気を裂く音

【実践基礎2】z と ð:振動する音

【実践基礎3】b と p:破裂する音

【実践基礎4】v と f:唇を噛む音

【実践基礎5】l と r:舌を使う音

【実践基礎6】t と tʃ:軽い音と鋭い音

【実践基礎7】k と g:後ろ舌の音

【実践基礎8】d と ʒ と dʒ:振動と摩擦の音

【実践基礎9】m と n と ŋ:鼻腔共鳴の音

【実践基礎10】その他子音(h, w, j):滑らかな音

【実践基礎11】母音Ⅰ(æ, i, u, e, ɔ):口を開く音

【実践基礎12】母音Ⅱ(ʌ, ə):明快な母音と曖昧な母音

【実践基礎13】母音Ⅲ(əː / ɑː / iː / uː / ɔː / ei / ai / ɔi):長母音

【実践基礎14】母音Ⅳ(iə / uə / eə):二重母音

【実践基礎15】サイレントe(マジックe):隠された音

【実践基礎16】英語喉:ネイティブに近づく音

【実践応用1〜8】:知識を使いこなす課題

・英単語チェックαβγ
・英文クイズαβγ
・英文音読にチャレンジ
・カタカナ英単語リスト

など、バリエーション豊富なコンテンツが揃っています。
(各コマの目標は、タイトル記載の内容を習得することです。)

中級編

主要コンテンツ一覧

【レベル1】本物のリスニング力(動画×2+学習シート)

【レベル2】ネイティブ英語に隠された秘密(動画×6+PDF)

【レベル3】伝説のスピーチ解剖&分析術(動画×1+リンク集)

【レベル4】英語のリズム&アルゴリズム(動画×3+α)

【レベル5】ネイティブ英語の“影”を追う(動画×2+特別音声)

【レベル6】リスニングの記憶術(動画×2)

【レベル7】音楽で鍛え上げる英語センス(動画×1+α)

【レベル8】実用・実践で使えるリスニング(動画×3+課題)

【レベル9】打倒・ネイティブスピード!(動画×2+PDF)

【レベル10】STEP AHEAD(動画×1)

 

 

お申し込みはこちら

 

 

B.P.S. 一括マスターコース

¥150,000(税込)

カード払い(一括 / 分割)で参加する最大24回払いまでご利用いただけます。

銀行振込(一括)で参加する

 

 

中級編のみ

¥100,000(税込)

銀行振込で参加する

 

初級編のみ

¥50,000(税込)

銀行振込で参加する

 

 

 

お申し込みの流れ

1

参加費用お支払い

当ページの下記のボタンから参加プランを選んだ後、別ページにてお支払いを完了させて下さい。支払い手段はクレジットカード、銀行振込の2種類を用意しています。カードは分割支払いにも対応しています。銀行振込の場合、お支払い日を設定して下さい。

2

会員サイト案内

決済の完了が確認でき次第、自動送信メールにて専用の会員サイトが発行されます。記載のURLから登録を済ませることで、会員サイトを自由にお使い頂くことができます。

※ご利用のメールサービスとの相性によっては、会員登録用メールのご案内が数分〜数十分程度遅れることがあります。その場合はしばらくお待ちください。

3

受講開始

同一の会員サイト内にて、初級編・中級編のコンテンツを学ぶことができます。動画や音声など多様な形式のコンテンツが揃っており、管理人が生きている限り半永久的にお使い頂けます。また、受講終了後も不定期でコンテンツの改良や新規アップロードを必要に応じて行う可能性があります。

さらに詳しく情報提供
Q&A

Q

講座への参加には事前にどれくらいの英語力が必要ですか?

A

「初級編」では中学2年生程度の英語力が求められます。難易度の高い語彙や文法は省いていますが、ごく簡単な英文(There are people in the garden. など)の意味がとれるレベルであれば条件はクリアしています。入門レベルの英語力を持っていない場合は、中学英語マスターコース “骨太の英文法” の受講を別途推奨します。
「中級編」は初級レベルの基礎知識およびスキル(フォニックスや音節)を身に付けている英語学習者が対象です。まとまった英文を自力で声に出して読めることがスタートラインですが、初級編と同時に受講することで、一通りの知識は身につきます。
 


Q

講座を終えるまでの期間はどのくらいが目安ですか?

A

始めて英語の発音を学び、実践課題や音読訓練も含める場合、初級編、中級編のそれぞれで「1ヶ月間」ほどの期間を見ておいた方が無難です。すでに知識がある場合はもっと短縮できますが、一生を通じて使うことになる技術や考え方を習得して頂きます。ちなみにここでいう1ヶ月間とは、「この期間内で発音を完璧にマスターできる」という意味ではなく、普段の英語学習に組み込んでいく知識や意識が染み込むであろう期間を意図しています。それゆえ、講座終了後も自主的な学習は継続することが前提です。


Q

サポートは情熱的ですか?初歩的な質問でも答えてもらえますか?

A

サポートには明確な方針を持って行なっています。過去にメルマガ等でお伝えしてきた「学習者の心構え」が備わっている方であれば、いかなる質問であってもお答えすることは講師の責務だと考えています。相談に乗ることは好きな方なので、一人では乗り越えられない壁があれば遠慮なくメールをしてください。が、その際には空気の流れを読んでもらえると非常にありがたいです。(学生は大目に見ます)


Q

受講料の支払い手段は何がありますか?

A

クレジットカード、および銀行振込の2種類があります。分割支払い(24回まで)をご希望の方はカードでのお支払いが利用できます。銀行振込は事前に振込日を設定して頂き、お支払いの確認がとれ次第、会員サイトの案内をメールにてお送りします。


Q

発音記号が読めるようになりたいです。可能ですか?

A

本講座(初級編)では各種の発音記号を学び、正確に再現できるように知識を個別のトレーニングで養っていきます。各種の発音が身についているかをセルフチェックできるツールも用意しています。すべてを100%完璧にするというより、重要なものから優先順位を付けて着実に学んでいきます。その際に使われるのはIPA(国際音声記号)ではなくJones式という、日本人向けに簡略化された発音記号です。ほとんどの英単語帳でもJones式が使用されており、日本人に馴染みやすいという利点があります。


Q

マンツーマンでの指導が欲しいです。上級プランなどはありませんか?

A

僕自身、発音の改善のためにマンツーマンで教わったことは(小学生の初期段階を除き)ほぼありません。自主的に学習を進め、音声と音読をベースとした学習により英語の発音を上達させてきた経験があります。よって、個別の発音レッスンよりも自力でセルフチェックできるやり方のほうがずっと効率も良く、また自由なタイミングで取り組めるので効果も高いと考えています。直接指導が欲しい方は、一通りカリキュラムを終えて内容が頭に入った段階で指定の音声を提出して頂き、個別の発音・発声・抑揚・リズム・バランスなどを総合的にチェックした後、講師が具体的な改善点を伴うフィードバックを返信するという方式で進めていきます。

Q

まだ音読がうまくできません!できるようになりますか?

A

初級編で個別の発音を学び、各種の英単語の読み方を練習します。英文音読は最初のうちはゆっくりで大丈夫です。「①音読がままならない状態」「②音読はできるがスムーズにできない状態」「③スムーズに音読できるが時々詰まってしまう状態」「④速いスピードで読めるがネイティブっぽくない状態」と各段階があることを講師は把握しております。適切なトレーニング方法を本講座で学び、選択することで、徐々に音読自体も上達し、それに比例してリスニング力も高まります。


Q

音声や動画の内容はどういったものですか?

A

初級編ではフォニックス全般に関する「理論」と「実践」に分かれており、理論では動画形式で発音学習において重要な全体論を解説します。実践は個別具体的な発音改善のテクニックを動画・音声形式で伝え、その知識を落とし込むために音読を繰り返して頂きます。
中級編は初級編の内容を踏まえた上で、「理論・実践・応用」を一体化した動画講義をLevel1〜Level10の各段階で学び、いったんすべてのコンテンツを視聴したのちに本格的な音読学習に入ります。自ら学習を進めるという習慣を持つ方のための “強大な翼” を提供するというコンセプトです。


Q

資格試験へのスコアアップにも活かせますか?

A

もちろん、講座の学びはTOEICや英検のリスニング対策で十分に活用することができます。特に中級編では現在のスコアに応じた学習の目安を学べるほか、英語の聞き取りの本質的な根幹部分を伝えていくので、カリキュラムを視聴してから具体的な対策に入った方が効果的な学習ができます。これまでモヤのかかった感覚で勉強をしていた場合、「できる」「わかる」感覚を伴う学習ができるため、試験対策自体も楽しいものとなります。が、講師の個人的な願望としては、それを超えた先にある “英語の豊かな世界” をいち早くみなさまに体感していただき、実用的な英語を日常生活で駆使して欲しいと考えています。


Q

年齢制限や学割はありますか?

A

どちらもありません。何歳でも参加できます。参加条件には公平を期しています。


Q

会員サイトはいつまで使えますか?

A

よほどの事情(全国規模の天変地異や戦争など)がない限り、永久に使えます。動画はYouTubeにアップロードしたものを使用しますが、これも事前の予告なく非公開設定や内容を変更することはありません。ただし会員コンテンツは必要に応じて後から追加でアップロードしていく可能性があります。


Q

講座全体の「雰囲気」について教えてください。

A

全体的には前向きで、今の英語力を一段進化させるぞ!という向上心を伴う新鮮な空気感を意識して作り込んでおり、レベルに応じて初級編と中級編に分けています。
初級編は英語初心者の立場に寄り添い、必要なことをステップバイステップで教えていきます。また、英語学習者の多くがつまづきがちなポイントがあるため、その乗り越え方を具体的にお伝えしていきます。
中級編は今の英語力をさらに進化させ、究極レベルまで磨き上げることを目的に作っているため、洗練された空気感で確実に目標を達成できる道を示しています。


Q

まさぽんと「雑談」をする機会はありませんか?

A

本講座に限らず、いつでもできます。ただしその場合は「雑談をしたい」という旨でご連絡ください。英語学習の相談については面談にて1時間3,000円ほど頂いていますが、単なる雑談であれば、その限りではありません。こちらとしても、受講生やメルマガ読者とのコミュニケーションは積極的に取りたいと考えています。


Q

発音のフィードバックの回数は上限がありますか?

A

常識的な学習姿勢を守って頂ける限り、1人あたり最大10回まで(という設定で)添削をします。ただし、前回のアドバイスや講座で学んだ内容を一通り押さえていることが前提となるので、フィードバックの回数はそこまで多くなくとも発音が十分に上達する可能性は高いです。


Q

技術面でのトラブルは生じませんか?
また、生じた場合はどのような対応を受けられるでしょうか?

A

 可能性のあるもの(メール不達、コンテンツの不備など)は事前にすべて防げるよう万全の体制をとっていますが、可能性はゼロではありません。その際は会員サイトのお問い合わせフォームや講師のメールアドレスに状況をお伝え頂ければ幸いです。早急に対応をいたします。

Q

クレカの決済ができません。どうすれば良いでしょうか。

A

カード決済に失敗する場合、月の支払い限度額を超えているか、有効期限が切れている可能性が考えられます。カード会社に連絡をして限度額を引き上げて頂くのは時間がかかる可能性があるため、銀行振込でのお手続きを推奨します。


Q

分割決済は使えますか?

A

はい、使えます。ただし初・中級一括マスターコースのみ対応しています。個別で初級コースもしくは中級コースにご参加の場合は、決済は一括でのみ受け付けます。また、分割決済をご利用の場合、カード会社によって別途手数料が発生しますのでご注意ください。
【参考:楽天カード分割払い返済シミュレーションURL】▶︎ https://www.rakuten-card.co.jp/adjustment/installment/simulation/


Q

超初心者ですが、発音はどこまで身につきますか?

A

「初級編」では理論・実践基礎・実践応用の3段階に分けて、初めて発音を学ぶ方でも無理なく必要なことを習得できるように設計しています。ただし、細かい話をするとキリがないので、ある程度の知識が入った時点で音読練習&実践問題の段階に入って頂きます。日本人の場合、母音よりも子音の方がスムーズに理解できるため、母音の細かい違い(ɛ と e の違い、ɪ:とi:の違いなど)の解説はあえて省いています。学術的な「奥深さ」を求める人には不向きですが、使える英語発音を身に付けたい方とは相性が良いはずです。


Q

発音はイギリス英語ですか?アメリカ英語ですか?

A

本講座では、アメリカ英語に特化しています。というのは、一部のフォーマルな場面を除き、イギリス英語よりもアメリカ英語の方が使用機会がずっと多いためです。また、世界各地のそれぞれの訛りや発音を一度に学んでしまうと脳が混乱しますが、まず単一の言葉を深くまで学ぶことで他に応用が効く「共通の法則性」を理解し、他地域の発音も学びやすくなります。


追伸

 

 

僕ら人間がかつて1歳児だったころ、

この世のすべての音を聞き取れるほど

耳が発達していました。

 

 

そのオールマイティな天賦の才能は

大人になるにつれて徐々に失われ、

「必要な能力」だけに特化していきます。

 

 

よく使う能力が発達し、使わない能力は衰える。

考えてみれば当たり前のことですね。

 

 

しかし、最近の研究によれば、

人間の脳の神経細胞は大人になってからでも、

ずっと増え続けることが分かっています。

 

 

脳は新しいことを学ぶたびに新たな神経回路を作り、

60歳からフランス語を学び始めたカナダの高齢者でも、

数年後には日常会話ができるようになった事例があります。

 

 

これから先、英語を「使う」ことを

われわれの心が決意した時に、

体はそれに応えてくれるのかもしれません。

 

 

あなたがここまで読み進めた理由。

 

 

それはきっと、心の深いところで

かつて抱いた夢を諦めたくないから。

なりたかった自分になりたいと感じたから。

 

 

本当に叶えたい願いは、簡単には口にしたくない。

いい加減なことは言いたくない。

実際に望む現実をこの手に引き寄せるまで。

 

 

その真摯な、嘘のない気持ちは、

至上の英語力へとあなたを導きます。

 

 

あらゆる角度で検証し尽くされた理論を

高い完成度で統合し、仕上げた講座。

 

 

B.P.S. (Blazing Phoenix Symphony) は

そういう講座です。

 

 

この空母への乗船をあなたが決意する時、

僕は「強大な力」の提供をお約束します。

 

 

本当に叶えたい願いがあるなら、

今、この瞬間があなたの最良の出発地点です。

 

 

革新の英語講座「B.P.S.」を今始めることで、

未来のあなたが感謝する日が必ず訪れます。

 

 

あなたの最高の未来を創る第一歩を、

今ここで踏み出しましょう。

 

 

 

B.P.S. 一括マスターコース

¥150,000(税込)

カード払い(一括 / 分割)で参加する最大24回払いまでご利用いただけます。

銀行振込(一括)で参加する

 

 

中級編のみ

¥100,000(税込)

銀行振込で参加する

 

初級編のみ

¥50,000(税込)

銀行振込で参加する

 

 

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